公開日 2026年10月19日(Mon)
本校SSH事業の一つである「湾ぱく探究コンテスト」を開催しました!


このイベントは、小学生の皆さんが夏休みに取り組んだ自由研究の成果を発表するコンテストです。今回は「小学2~4年生部門」と「小学5・6年生部門」の2部門に分かれて実施しました。



参加した小学生たちは、身近な疑問や興味を持ったことをテーマに、自分なりに調べたり、実験や観察を重ねたりした研究成果を発表しました。それぞれの発表には、子どもたちならではのユニークな着眼点や工夫が詰まっており、自由な発想から生まれた研究の面白さを感じることができました。


審査員には、鹿児島大学理学部名誉教授の内海俊樹先生、鹿児島県立博物館館長の内祥一郎先生をお招きし、専門的な視点から研究成果を審査していただきました。
自由研究は、結果を出すことだけでなく、「なぜだろう?」と疑問を持ち、自分で考え、試行錯誤しながら答えを探していく過程がとても大切です。今回のコンテストは、研究成果を発表するだけでなく、ほかの参加者の研究から新たな発見や刺激を得る機会にもなりました。


参加してくださった小学生の皆さん、ありがとうございました!今回の経験をきっかけに、これからも身の回りの不思議に目を向け、自分だけの「なぜ?」を探究し続けてほしいと思います。

