生徒会・部活動
2026年08月25日(火)
令和8年度 第2回体験入学実施!
8月24日に「第2回 中学生一日体験入学」を実施しました。今回も多くの中学生の皆さんに参加していただき、高校の授業や学校生活を実際に体験してもらいました。
授業体験では、国語・数学・英語・社会・理科(生物)・理科(化学)の中から希望する講座を選択。国語・数学・英語・社会は第1回と同様の内容を実施し、理科は第1回の地学・物理からバトンタッチして、今回は生物と化学を実施しました!
化学では、銅板を金色や銀色に変化させる「錬金術」のような実験に挑戦。「本当に色が変わった!」と、化学反応の不思議を楽しんでもらいました。生物では、顕微鏡とミクロメーターを使って、身の回りのものをミクロの世界で観察し、その大きさを実際に測定しました。普段は見えない世界をのぞく、ちょっと特別な授業体験となりました。
そのほかにも、理数科説明会や本校SSHの研究活動の紹介、部活動体験などを実施しました。高校生活を少しだけ先取りして、「入学したらこんなことができるんだ!」と感じてもらえていたらうれしいです。
また今回も、例年体育館で行っていた全体説明などを各教室へオンライン配信する形で実施し、暑さの厳しい時期でも安心して参加できるよう熱中症対策を行いました。
第1回の様子や、より詳しい実施内容については、以前掲載した「第1回
中学生一日体験入学」のブログをぜひご覧ください。ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました!2026年08月16日(日)
令和8年度 第1回体験入学実施! Part2
前回の記事に続いて、体験入学の様子をお届けします。
体験授業終了後は、理数科説明会と部活動体験が行われました。まずは理数科説明会の様子からお届けします。
錦江湾高校と言えば、やはり理数科があることが大きな特徴の1つでしょう。朝ツクツク班が発表してくれたように、本校では課題研究に力を入れています。生徒が研究を熱心に行えるための設備や専門的な指導を行える教員が数多くいるので、研究を取り組む環境が整っています。そして、研究を通して身につけたスキルは、大学での研究の際のみならず、就職して社会に出た後でも必ず活きてくるものになります。本校では、そのような専門的なスキルや知識を、高校在学時から身につけることが可能です。中学生の皆さん、ぜひ本校で課題研究に取り組み、研究を通して自分自身の無限の可能性を広げてみませんか?
続いては部活動体験の様子です。本校の生徒は部活動に熱心に取り組む生徒が多く在籍しています。そんな彼らと共に短い時間ではありますが、汗を流しました。
どの部活においても、生徒たちは中学生に優しく教えて、共に活動を行いました。生徒たちにとっても中学生の後輩たちと部活を行ったことで、よい刺激になったのではないでしょうか。今日体験に来てくれた中学生と、もしかしたらチームメイトになるかもしれません。その時のためにも、お互い技術面の向上に向けて日々の練習に励んでいってくださいね!
また、本校の特徴の1つでもある青穂寮の見学も行われました。本校にも遠方からの入学で寮生活を行っている生徒が在籍しています。青穂寮には日々の生活をサポートしてくださる寮監の先生、学習を見守ってくださる舎監の先生がいらっしゃるので安心して生活を送ることが出来ます。寮生活は自立するためのチャンスです。ぜひ本校での寮生活を通して、自立した生活を送ってみませんか。寮の先輩方も優しく手厚く皆さんの生活を支援してくれることと思います。
今日の体験入学が、高校選択の際の大きな判断材料となり、数ヶ月後錦江湾高校に入学してくれたら、私たちとしてはこれほどうれしいことはありません。また、8月24日(月)にも第二回体験入学が実施されます。この夏休み、自分の進路についてじっくり考え、後悔のない進路選択を行ってください。錦江湾高校生は、「自分で自分をプロデュースする」をモットーに日々学業や部活動、課題研究に取り組んでいます。皆さんも錦江湾高校生の一員となり、ここでしか味わえない青春を謳歌してみませんか。
皆さんの錦江湾高校へのご入学を、生徒職員一同、心よりお待ちしています!!
2026年08月16日(日)
令和8年度 第1回体験入学実施! Part1
7月31日(金)、本校では中学生一日体験入学が実施されました。今回の体験入学では、鹿児島市内の中学校を中心に119名の申し込みがありました。
例年は体育会でオープンセレモニーやSSHの課題研究発表が実施されていましたが、昨今の猛暑を鑑み、今年度は各教室からオンラインでの開催となりました。まず学校紹介ビデオや先輩方のインタビューを視聴した後、SSHについての説明がありました。そして、今回は実際にツクツク班の生徒たちが中学生に向けて日々取り組んできた研究の内容を発表しました。彼らは校外の課題研究発表会でも数々の優秀な成績を収めてきた生徒たちです。そんな彼らのように研究に打ち込める環境があるのが錦江湾高校の魅力の1つです。
続いては、体験授業の様子です。国語・社会・数学・理科・英語の体験授業が実施されました。
国語では、漢詩の授業が行われました。中学校でも簡単な漢詩は習うのではと思いますが、今回はイラストも活用して行われました。文字だけでは想像しづらい情景でも、このようにイラストを見れば想像しやすくなったと思うので、中学生の皆さんも頭の中で世界観を思い浮かべながら授業に臨めたのではないでしょうか。
社会科では、歴史上の出来事を取り上げ、自分たちだったらその当時どのような行動をとるかということを話し合う授業が行われました。人によって多様な考えが出てきて、より話し合いの内容が深まりました。何事も自分事に置き換えて考えてみると、授業や勉強がもっと楽しくなりますね!
数学では作図についての授業が行われました。コンパスと定規という数学の授業で当たり前に使う道具を用いて美しい作図が出来る方法を学びました。これで皆さんは中学校の数学で作図をする際にはきれいな図が書ける作図マスターですね!
理科(地学)では、「鉱物」に関する授業が行われました。その中で、実際に鉱物を鑑賞しました。普段の中学校で学んでいるものを実際に生でみることが出来るのはSSHに力を入れている本校ならではの魅力だと思います。より詳しく調べてみたい!と思ったら、ぜひ錦江湾高校に来てくださいね!
理科(物理)では紙コップのスピーカーを作成しました。中学生たちは皆真剣に作成に取り組んでいました。身近な物が意外な使い方が出来ることに興味を抱けたのではないでしょうか。他にも意外な活用の仕方ができる物はないか、探してみるのも面白いですね!
英語では、タブレットを活用し、クイズゲームで英語を学びました。アニメのキャラクターについてなど、英語で書かれた問題の答えを、グループで各自の知識を持ち寄りながら楽しく考えました。ゲーム感覚で学ぶことで、英語の楽しさに触れられたのではないでしょうか。
中学生の皆さんは、この一日高校の授業を体験したことで、卒業後の自分の姿が想像できたでしょうか。高校に上がると学習の内容は中学校より難しくなってきます。そこに対応するためには中学校の勉強を疎かにせず粘り強く取り組んでいくことが大切です。この夏休みは自身の進路についてしっかりと考え、2学期以降の学習が充実するような準備をしっかりと行いつつ、思いっきり楽しんで有意義な時間を過ごしてくださいね!
※理数科説明会、部活動体験の様子は次の記事にて紹介いたします。
2026年07月30日(木)
全国高校総体壮行会
7月30日(木)、終業式に先駆けて、全国高校総体に参加するヨット部・剣道部の壮行会を行いました。
ヨット競技は、8月12日(水)~16日(日)にかけて、和歌山県のセーリングセンターにて開催されます。
剣道女子個人の椎原千馨さん、牛留亜友美さんは、8月2日(日)~5日(水)に奈良市のロートアリーナ奈良にて開催されます。
生徒会長の片桐 梅さんが、代表として激励の言葉を贈りました。
全国の舞台に立てるのは、限られた高校生です。その舞台を十分楽しんで、充実した大会を送ってきてくださいね。鹿児島から応援しています!
2026年07月21日(火)
真剣!救命法講習会
7月21日(火)、講師に日赤病院・錦江園の職員を迎えて、救命法講習会を行いました。
講師の方が自身の救助経験を交えながら、初期対応の重要性を教えてくださいました。
もしも目の前に人が倒れていたら・・・。まずは周囲を見て自分の安全を確保してから救助に入ります。
胸部圧迫を行い、心臓マッサージを続けます。1分間に90~120回程度のリズムで、救急車が到着するまで継続します。30回を1セットで、20セット以上行わないと救急車が到着しません。
救急車が車での平均9,8分間、3~4人で交代しながら心臓マッサージを続けます。
気道を確保して、人工呼吸ができればいいのですが、見ず知らずの人には躊躇します。その場合、心臓マッサージを継続すれば良いと、講師の先生が教えてくださいました。
「今までの講習会で一番講習に向き合う姿勢が良かったです!」と講師の先生が誉めてくださいました。目の前で困った人がいた時に、少しでも役に立つことを探せる人材に育ってくれると、実感する良い講習会でした。生徒の皆さん、ありがとうございました。
2026年07月19日(日)
2026年夏の甲子園予選準々決勝
7月19日,錦江湾高等学校野球部は,準々決勝で神村学園と激突しました。
7分間の公式練習を終えて,応援席に挨拶する野球部諸君。応援席も奮い立ちます!
9時,いよいよプレイボールです。
さすがにシード校,初回から厳しい攻撃が襲い掛かります。序盤はファーボールもなく,締まった試合で盛り上がりました。
2回は零点で抑え,これからの試合に期待が膨らみます。
そつのない攻撃に,錦江湾高校も食い下がります。
錦江湾高校ノーアウト1塁,少ないチャンスに食い下がります。
サッカー部は全員で応援に来てくれました。OBと共に力いっぱい応援してくれました。
試合は5回コールドで負けましたが,
大勢の関係者が総立ちで応援する,充実した日曜日午前中でした。
終了後のあいさつに,応援席も総立ちで健闘を讃えました。野球部の皆さん,立ち向かう素晴らしい姿をありがとうございました。
2026年07月14日(火)
全校集会&生徒会役員任命式
昨日の夕活の時間帯に、表彰式が行われました。県高校総体で優秀な成績を収めた剣道部・ヨット部の生徒に賞状が贈られました。
剣道部とヨット部の生徒たちは、夏に開催される全国大会にも出場します。全国という大きな舞台でも自分たちのスタイルを貫き、持てる力を出し尽くしてくださいね!
表彰式の後は、生徒会の引き継ぎ任命式が行われました。一年間、生徒会という立場で学校を引っ張ってきた生徒たちが、次の世代にバトンを渡します。
まずは一年間、錦江湾高校を牽引してくれた旧生徒会役員に感謝状が贈られました。そして、旧生徒会役員を代表して生徒会長を一年間立派に務めてくれた剱田理心さんがこれまでのことや、これからの錦江湾高校のことを述べてくれました。
その次はこれから一年間、錦江湾高校を引っ張ってくれる新生徒会役員の紹介が行われました。
新生徒会役員を代表して新たに生徒会長となった片桐梅さんが任命状を授与され、あいさつとして今後の決意を述べました。
片桐さんは昨年度も生徒会副会長として生徒会活動に携わってきたので、知識と経験が豊富にあります。その強みを存分に生かし、今後の生徒会にもよい影響をもたらしてくれることでしょう。
新生徒会役員は早速本日から動き始めています。これから彼らが錦江湾高校をどのような学校に進化させてくれるか、とても楽しみです。
これから一年間、よろしくお願いいたします!
2026年06月29日(月)
第56回錦江湾高校体育祭(午後の部)
前回に引き続き体育祭の様子をお届けします。今回は、午後の部の様子です。
午後の部は、自立創造(創作ダンス)からスタートしました。3年生が出場し、ペアを組んで円を作り、順番に回りながらいろんな人とダンスを踊ります。錦江祭のときに作成したクラスTシャツを着用して踊る生徒も多くいました。
出場した3年生がとても楽しそうに踊っている姿が印象的でした。彼らにとってはこれが最後の体育祭。今日のこの思い出が、それぞれの心にずっと残っていることを願うばかりです。
自立創造の後は、学級対抗長縄エイトマンです。この競技はクラス全員が出場する競技です。他クラスよりも多く跳ぶためには、縄を回す生徒がどのくらいの速さで縄を回すのか、跳ぶ生徒は縄が回るタイミングをよく見て、引っかかってしまわないように跳ぶことが必要不可欠です。つまり、クラス全員の息を合わせなければなりません。

どのクラスもタイミングを合わせて軽快に跳んでいる姿が印象的でした。途中縄が引っかかってしまうこともありましたが、誰もその生徒のことを責めず、切り替えて跳んでいきました。全クラス生徒間の絆がこれでまた一つ深まったのではないでしょうか。
1位を取って、喜ぶ生徒たちの様子です。息をぴったり合わせることができた結果ですね!
エイトマンの次は、誠実協調(旗リレー)が行われました。この競技は旗をバトン代わりとして実施します。旗は腕を曲げて持たない、男女それぞれ決まった場所を持つというルールがあり、旗もバトンよりも重たいので通常のリレーよりも体力を消費します。さらには走っている最中に他の生徒が持っている旗と絡まってしまいうまく走れないことがあるのも旗リレーの特徴です。それでも出場した生徒たちは最後まで必死に走って旗を繋いでくれました。




全選手、ナイスラン!とっても見応えあるレースでした。
続いては応援団による演舞です。応援団は少ない人数ながら、体育祭に向けて放課後も遅い時間まで残って練習を頑張ってきました。今日はその普段の練習の成果を発揮するときです。


応援団の生徒は堂々とした素晴らしい演舞を披露してくれました。迫力があり、非常に見応えがありました。応援を通して錦江湾生学年の垣根を超えて一つになった瞬間ですね!
そして、次が点数の入る最後の競技です。最後に行われるのは最後の決戦。最後の決戦は各学年男女6人が出場し男女3人ずつ2チームを作りリレーを行います。点数が入る最後の種目ですので、最後の決戦の結果が優勝を大きく左右するといっても過言ではありません。生徒たちはこの日1番大きな声援を出場する生徒に送り、大盛り上がりとなりました。


そして、次が最後の種目となります。錦江湾高校の体育祭の締めを飾るものと言えば...
そう、トレロカモミロです!最後は生徒全員でトレロを踊り、全員で一つになりました。
生徒たちは午前中からたくさん競技を行い、疲れもたまっていることと思いますが、そんなことを全く感じさせないほど大きな声を出して全員で元気いっぱいのトレロを披露してくれました。錦江湾高校生のパワフルさ、恐るべしですね。
これにて全種目が終了し、閉会式へと入りました。今年優勝したのは...
3年生です!!競技の部、ベストオブサポート賞の二冠を達成しました。おめでとうございます!1、2年生も大健闘しましたが1歩及ばずでした。来年度は今年の雪辱を果たしてくれることを期待しています。
第56回体育祭も無事に終了することが出来ました。生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてお忙しい中生徒の応援に来てくださった保護者の皆様、体育祭開催に向けて準備を進めてくださった先生方、本当にありがとうございました。皆様方のお力添えのおかげで、素晴らしい体育祭となりました。来年度も今年度見えた課題を改善し、よりよい体育祭にしていきたいと思います。
そして体育祭が終わってほっとするのも束の間、生徒は現在単元テストに臨んでいます。体育祭のときと同じように最後まで粘り強く取り組んでいってくださいね!
2026年06月29日(月)
第56回錦江湾高校体育祭(午前の部)
6月22(月)、第56回体育祭を実施しました。今年度も昨年に引き続き、西原商会アリーナでの開催となりました。
今年度は1年生が黄色、2年生が赤、3年生が緑のハチマキを身につけ、学年対抗で優勝を目指して全力で鎬を削り合いました。
開会式の様子です。優勝旗、優勝トロフィー返還、生徒会長あいさつ、選手宣誓が行われました。選手宣誓は今年度の剣道高校総体女子個人の部で優勝を収めた3年椎原千馨さんが務めました。
競技の開始前には準備運動を行いました。怪我なく運動をするためには入念な準備運動を行うことが必須ですね!
開会式も終わっていよいよ競技開始。まずは40m走が行われました。各学年の代表生徒が出場し、学年のプライドを背負って走りました。40mと短い距離ですが、1位を目指して全員が全力で走り抜きました。
応援席やフィールド内からは、生徒を応援する声でいっぱいでした。序盤から手に汗握る展開となり、どの学年が優勝するのか、目が離せませんね!
続いての種目は、向学求真(5色綱引き)です。この種目は、通常の綱引きと違い、綱が5本あるのが特徴です。より多く自分たちの陣地に綱を引いた方の勝ちです。それぞれの縄を何人くらいで取りに行くか、相手より人数が少なければ諦めて他のところに加勢に行くかなどを瞬時に判断する頭脳も必要になるのがこの種目の醍醐味です。
競技開始前に円陣を組んで挑む学年もありました。皆で協力して勝利を手繰り寄せよう!
勝負は非常に白熱した展開になりました。誰一人として手を抜かず、競技終了まで懸命に綱を引いてやりきりました。途中手が痛くなることも合ったと思いますが、それでも綱引きをやめず勝利のために懸命に競技に臨む生徒たちの姿に会場は大きな盛り上がりを見せました。
続いての競技は、学級対抗リレーです。今年度は各学年の1・2組、3・4組、5・6組といった組み合わせで学年ごちゃまぜで実施しました。
各学級男子6人、女子5人のチームで行うリレー。生徒は次の走者に丁寧に確実に、バトンを繋いでいきます。走っている最中に転んでしまったり、バトンを落としてしまったりなどアクシデントに見舞われてしまうチームもありましたが、それでも手を抜かず最後まで見事に走りきってくれました。全クラスナイスファイト!!
リレーの次は部活動紹介がありました。日々部活を頑張っている生徒たち。彼らの普段の頑張りが紹介されました。
紹介が一通り終わってから激励の言葉をいただいた彼らは、今後もますます部活動で活躍してくれることでしょう。中には全国高校総体に出場する生徒もいます。勉強と部活、両方に全力投球していきましょうね!
以上で午前の部が終了となりました。生徒たちは昼食を摂った後、午後の競技に臨みます。午後の部の様子は、次の記事をご覧ください。
2026年06月11日(木)
令和8年度 第56回錦江祭(自由鑑賞・エンディング)
錦江祭午後の様子をお届けします。午後は自由鑑賞の時間にバンドによる演奏が披露されました。事前オーディションで出演権を勝ち取った団体がこの自由鑑賞の時間でパフォーマンスを披露することが出来ます。
合計4団体のバンド+軽音楽部の生徒が今日に向けて練習してきた曲を披露しました。パワフルな歌声と楽器の奏でる音が体育館中に響き渡り、会場は盛り上がりを見せました。
そして、自由鑑賞が終わった後は、午前中に行われたカラオケバトルの予選を勝ち上がった生徒たちによる決勝戦が行われました。
また、決勝戦の最中には観客全員が予想していなかった出来事が...
なんと、生徒会長がこの決勝戦に乱入しました!突然の展開でしたが、生徒会長は堂々と見事に1曲歌いきって見せました。
最後まで盛り上がったカラオケバトル。出場者や司会がが堂々と歌って盛り上げてくれたおかげで大成功に終わりました。
そして、最後には抽選会、エンディングムービーが流れて第56回錦江祭は幕を閉じました。
一週間という短い期間の中、休校等もあり例年に比べてかなりタイトな日程での準備担ったと思いますが、生徒たちは短い時間の中で手分けして準備してくれました。中には放課後等にも作業していた生徒たちもいたようです。皆さんが協力して準備に臨んだおかげで、無事に終えることが出来ました。今年度の錦江祭を通して見えてきた課題もあると思います。来年度はその課題を改め、今年の錦江祭よりさらにパワーアップした錦江祭を開催できるよう、全校生徒で力を合わせていきましょう!
