SSH関連
2026年07月24日(金)
パール桜島班 part27
7/29(水)の夜は満月です!つまりパール桜島の日です!今回は19:45頃に仙巌園で見ることができます!仙巌園駅のホームからでも見ることが出来るので観測してみませんか?
2026年07月23日(木)
小学生が科学に夢中!「自由研究お助け隊」を開催しました!
7月23日(木)に本校SSH事業の一つである「自由研究お助け隊」を本校理科棟で開催しました。
当日は約90名の小学生が参加し、実験や観察、ものづくりを通して科学の楽しさを体験しました。
今年は全部で5つのコースを用意し、それぞれ興味のある内容を選んで参加しました。
小学1~3年生向けのコースでは、「ホバークラフト工作・クロマトグラフィ」を実施しました。身近な材料でホバークラフトを作り、空気の力で動く仕組みを体験したり、紙に色が分かれていくクロマトグラフィの実験を行ったりと、「どうしてこうなるの?」という驚きがたくさん詰まった内容となりました。
小学4~6年生向けには4つのコースを実施しました。
「CD分光器・葉脈標本」では、CDを利用した分光器づくりや葉脈標本づくりを通して、光や植物の不思議を学びました。
「昆虫標本作成」では昆虫採集を行った後、ハチの標本も観察しながら標本づくりに挑戦しました。
「植物標本作成」ではフィールドワークで植物を採集し、標本づくりの方法を学びました。
「岩石標本作成」では実際に岩石を採取し、種類や特徴を観察しながら自分だけの標本を完成させました。
どのコースでも子どもたちは目を輝かせながら活動し、「もっとやってみたい!」「自由研究で続きを調べたい!」という声もたくさん聞かれました。
本校生徒が運営の中心として参加し、実験計画から当日の運営まで行ってきました。科学の面白さを伝えるだけでなく、「どうすれば分かりやすく伝わるか」を考えながら活動することで、高校生にとっても学びの多い一日となりました。
これからも本校では、地域の子どもたちが科学や探究活動に親しむきっかけとなるようなSSH事業を継続して実施していきます。2026年07月22日(水)
自由研究お助け隊オンライン
7月22日(水)、自由研究お助け隊オンラインが開催されました。この行事は、錦江湾高校まで来るのが大変な遠隔地の小学生に、身近な材料でできる自由研究のヒント、そしてどんなことに注目すると面白い比較ができる実験になるのか、という視点を紹介する行事です。
スーパーで簡単に手に入るムラサキキャベツを用いて、カラフルな変化を見ることができる実験を紹介しました。加える材料の量を変えてみたり、いろいろ比較する点を注目すれば、自分だけの実験に仕上がります。是非この後は自分の研究を進めてください!
2026年07月21日(火)
真剣!救命法講習会
7月21日(火)、講師に日赤病院・錦江園の職員を迎えて、救命法講習会を行いました。
講師の方が自身の救助経験を交えながら、初期対応の重要性を教えてくださいました。
もしも目の前に人が倒れていたら・・・。まずは周囲を見て自分の安全を確保してから救助に入ります。
胸部圧迫を行い、心臓マッサージを続けます。1分間に90~120回程度のリズムで、救急車が到着するまで継続します。30回を1セットで、20セット以上行わないと救急車が到着しません。
救急車が車での平均9,8分間、3~4人で交代しながら心臓マッサージを続けます。
気道を確保して、人工呼吸ができればいいのですが、見ず知らずの人には躊躇します。その場合、心臓マッサージを継続すれば良いと、講師の先生が教えてくださいました。
「今までの講習会で一番講習に向き合う姿勢が良かったです!」と講師の先生が誉めてくださいました。目の前で困った人がいた時に、少しでも役に立つことを探せる人材に育ってくれると、実感する良い講習会でした。生徒の皆さん、ありがとうございました。
2026年07月16日(木)
「気づき」が探究のスタート!気づき発見講座を実施しました
7月15日(水)に1年生を対象に「気づき発見講座」を実施しました。
この講座は、課題研究のテーマ設定に向けて、自分なりの「気づき」を見つける力を育てることを目的としたSSH事業の一つです。
今回は、本校職員4名が講師となり、それぞれの大学時代の研究や教員生活での経験をもとに、「どのように研究テーマを見つけたのか」「身近な疑問を研究につなげるにはどうすればよいか」などについて講話を行いました。
講師によって専門分野や経験はさまざまで、それぞれの視点からテーマ設定のコツが紹介されました。生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、「こんなことも研究になるんだ!」と新たな発見をしている様子が見られました。
これから始まる課題研究では、今回の講座で得たヒントを生かしながら、自分だけの「なぜ?」を見つけ、一歩ずつ探究を進めていってくれることを期待しています。2026年07月10日(金)
ウンチ班が平川動物公園でプレゼンしました!
2年生理数科のウンチ班は、現在校内に出没する野生動物に対応すべく研究を重ねています。7月9日(木)は、その中間発表を平川動物公園の園長さまや教育普及係の方々に聞いていただき、ご助言を頂きました。
今までの調査結果では、高校敷地内でもイノシシやアナグマ、ウサギやテンなど多くの動物を撮影することができています。これらの中でも、キクガシラコウモリが数多く見られるので、その季節象徴などについてまとめてみました。
動物園の方々から「方法や結果、考察などしっかりとまとめてあり感心した」とか、「最終的な目標はコウモリ駆除ではないよね」といった将来ビジョンを見つめ直すきっかけとなるご意見も頂きました。
平川動物公園の敷地内でも、ヒントを頂きました。これから10月末の県高校生生徒理科研究発表大会に向けて、データを積みか重ねてまとめていきましょう!
2026年07月07日(火)
高校生が先生に!幼稚園科学実験教室を開催しました
7月7日(火)に本校生徒が鹿児島幼稚園を訪問し、全園児を対象とした「科学実験教室」を開催しました。今回の実験教室は、高校生が先生役となって企画・運営を行い、子どもたちに科学の楽しさを伝える活動です。
まずは全園児が集まり、大型空気砲を使った実験を披露しました。空気の力で大きな輪が飛び出す様子に、園児たちからは「すごい!」「もう一回見たい!」と歓声が上がり、会場は大盛り上がりでした。
その後は分かれて実験を実施しました。年長さんは、スライムづくりに挑戦し、材料を混ぜるたびに変化する様子を楽しんでいました。
年少・年中さんには、小型空気砲や静電気を使った実験を行いました。風船を使って静電気の不思議な力を体験したり、小型空気砲で的を狙ったりと、目を輝かせながら科学の面白さに触れていました。
実験教室は生徒が主体となって進行し、実験の説明や実演、園児へのサポートまで積極的に取り組みました。高校生にとっても、「どう伝えたら分かりやすいかな?」と相手の立場になって考えながら活動する貴重な経験となり、科学の楽しさだけでなく、人に伝えることの難しさや喜びを学ぶ機会となりました。
これからも地域との交流を大切にしながら、子どもたちが科学に興味を持つきっかけとなる活動を続けていきたいと思います。

※掲載している写真は、個人情報保護の観点から名札などの一部を加工・修正しております。2026年07月02日(木)
探究の第一歩!リテラシー講座(テーマ設定)を実施
7月1日(水)に1年生を対象に、SSH事業「リテラシー講座(テーマ設定)」を実施しました。この講座は、長期間にわたって取り組む「ミニ課題研究」の一環として行われる2回目のリテラシー講座です。
「ミニ課題研究」では、本格的な課題研究に入る前の練習として、生徒一人ひとりが校内や身近な場所で「気になること」や「不思議だな」と思ったものを写真に撮影し、その写真を題材に研究計画を考えていきます。さまざまなリテラシー講座を通して、探究活動に必要な知識や技能を身に付けながら、研究の進め方を実践的に学ぶプログラムです。
今回の講座では、「どのようなテーマなら研究として発展させやすいのか」「実際に調査や実験ができるテーマにするには何を意識すればよいのか」といった、テーマ設定のコツについて学びました。疑問をそのままテーマにするのではなく、研究の目的や検証方法まで見通しを立てながら考えることの大切さについて理解を深めました。
講座の後半では、生徒たちが自分で撮影した写真をもとに、実際に研究テーマを考える活動を行いました。「この現象はなぜ起こるのだろう?」「どうすれば調べられるだろう?」と友達と意見を交わしながら、探究の第一歩となるテーマづくりに取り組んでいました。
今回の活動を通して、生徒たちは身近な「気づき」を研究へとつなげる考え方を学び、本格的な課題研究に向けた大切な土台を築くことができました。2026年06月26日(金)
「学ぶ」って何だろう?研究者講義を実施しました
6月24日に1年生を対象に「研究者講義」を実施しました。
今回は、鹿児島国際大学より内山 仁 准教授を講師としてお招きし、「学びとは何か」「探究とは何か」をテーマにご講演いただきました。
講演では、知識を身につけることだけが学びではなく、自ら疑問を持ち、その答えを探し続けることが探究につながるというお話がありました。身近な出来事を例に挙げながら説明していただき、生徒たちはこれから始まる課題研究をどのような姿勢で進めていけばよいのかを考える機会となりました。
また、講演の中で鹿児島国際大学の学生の皆さんにも参加していただき、グループワークを実施しました。大学生が各グループのアドバイザーとなり、生徒たちの意見を引き出したり、考えを深めるための助言をしたりと、和やかな雰囲気の中で活発な話し合いが行われました。
高校生と大学生が交流しながら学ぶことで、新しい視点や考え方に触れることができ、これからの課題研究への意欲を高める貴重な時間となりました。2026年06月08日(月)
パール桜島班 part26
5/31日曜の夜はパール桜島の日でした!
運が悪いことに、曇り空で撮影は困難を極めました。ですが、雲の間から僅かながら月の光をみることができました!その画像がこちらです!
