SSH関連
2026年10月19日(月)
第2回グローバルクラスルームin台湾
10月19日(月)、1年5組(理数科)が、グローバルクラスルームを利用して台湾の高校生と意見交換しました。
まずはZOOMに接続して、相手と顔が見える環境を作ります。さすが高校生、あっという間に設定できますね。
まずはアイスブレーキング。朝ご飯何食べた?の質問に、みんな答えます。
お菓子じゃ~~~ん!
寮生は定食ですね!さすがです。
この絵は、どんな質問に答えているのかわかりますか?
本題です。あらかじめ作っておいたプレゼンテーションを用いて、日本の紹介をします。「食」や「アニメ」など、各班が作ったテーマごとに相手に思いを伝えます。
あと11月に2回しかありません。もっともっと、良い関係を作れるように楽しんでいきましょう!
そして、12月には台湾の中興大学附属高校が本校に来て、交流をする予定です。少しずつ英語で交流できることを増やして、楽しみましょう!
2026年10月19日(月)
小学生の探究成果が大集合!「湾ぱく探究コンテスト」開催!
本校SSH事業の一つである「湾ぱく探究コンテスト」を開催しました!


このイベントは、小学生の皆さんが夏休みに取り組んだ自由研究の成果を発表するコンテストです。今回は「小学2~4年生部門」と「小学5・6年生部門」の2部門に分かれて実施しました。



参加した小学生たちは、身近な疑問や興味を持ったことをテーマに、自分なりに調べたり、実験や観察を重ねたりした研究成果を発表しました。それぞれの発表には、子どもたちならではのユニークな着眼点や工夫が詰まっており、自由な発想から生まれた研究の面白さを感じることができました。


審査員には、鹿児島大学理学部名誉教授の内海俊樹先生、鹿児島県立博物館館長の内祥一郎先生をお招きし、専門的な視点から研究成果を審査していただきました。
自由研究は、結果を出すことだけでなく、「なぜだろう?」と疑問を持ち、自分で考え、試行錯誤しながら答えを探していく過程がとても大切です。今回のコンテストは、研究成果を発表するだけでなく、ほかの参加者の研究から新たな発見や刺激を得る機会にもなりました。


参加してくださった小学生の皆さん、ありがとうございました!今回の経験をきっかけに、これからも身の回りの不思議に目を向け、自分だけの「なぜ?」を探究し続けてほしいと思います。
2026年10月02日(金)
理科に関する大学の研究を体験!アカデミックイベント(理数科)
1年生理数科を対象に、鹿児島大学で「アカデミックイベント」を実施しました。
このイベントは、大学での自然科学に関する講義や実験を通して、科学的に考える姿勢や研究の進め方を学び、これから取り組む課題研究や将来の進路について考えることを目的としています。

今回は、鹿児島大学大学院理工学研究科の先生方にご協力いただき、「物理・化学・生物・地学」の4分野で専門的な講義・実習を体験しました。
午前は、生物と化学の講座から一つを選択。生物では「PCR法によるDNAの増幅」をテーマに、実際の研究でも用いられる手法について学びました。化学では「ホタル生物発光の魅力を実感しよう!」をテーマに、ホタルが光る現象を科学的な視点から探りました。



午後は、物理と地学の講座から一つを選択しました。物理では「リズムと形―見て,考えて,どう迫るか」をテーマに、身の回りの現象をどのように観察し、科学的に考えていくのかを体験。地学では「我々が住んでいる地域の地質学的な特徴」をテーマに、私たちが暮らす地域を地質学の視点から捉えました。



高校の授業とはひと味違う、大学ならではの専門的な講義や実験に触れた一日。生徒たちにとって、「もっと知りたい」「なぜだろう」という気持ちを、研究へとつなげる貴重な機会となりました。
新たな視点や「気づき」を、これから本格化する課題研究のテーマ設定や研究活動、そして自分自身の進路を考えるきっかけとして生かしていってほしいと思います。
今回ご協力してくださった鹿児島大学の皆様ありがとうございました。2026年10月02日(金)
AIを中心とした大学での学びを体験!アカデミックイベント(普通科)
1年生普通科を対象に、鹿児島国際大学で「アカデミックイベント」を実施しました。
今回のテーマは「データサイエンス」。大学での講義や実習を通して、これから取り組む課題研究にデータをどのように活用していくのかを学ぶとともに、大学での学びや将来の進路について考えることを目的としています。

当日は2班に分かれ、鹿児島国際大学経済学部の先生方による2つの講座を受講しました。
一つ目は「データサイエンス概要説明とデータ分析」。データサイエンスについての理解を深めながら、データを分析し、そこから情報を読み取ることについて学びました。

もう一つは「アプリ開発とゼミ企業コラボ事例」。企業とのコラボレーションによるアプリ開発やAIの活用について、大学での実践的な学びに触れました。


また、お昼には大学の学食を利用したり、キャンパス内を散策したりと、一足早く「大学生気分」を味わう時間も。普段の高校生活とは異なる大学の雰囲気を実際に体験することができました。
午後には、本校卒業生で現在鹿児島国際大学に通う大学生からの講話も行われました。高校時代の経験や大学での学びについて、先輩だからこそ伝えられる話を聞くことができ、自分自身の進路について考える貴重な機会となりました。


アカデミックイベントで得た「データを見る視点」や大学での学びへの気づきを、これから本格化する課題研究や自身の進路選択につなげていってほしいと思います。
今回ご協力してくださった鹿児島国際大学の皆様ありがとうございました。

2026年10月01日(木)
パール桜島班 part28
9月27日は満月、つまりパール桜島の日でした!
分厚い雲が立ちこめる中、合間から見えることを期待しましたが、その願いは天に届かなかったようです…
ですが満月の明るさは凄まじいもので、雲越しでも昇ってきたことが分かるほどでした!こちらがその写真です!
次回のパール桜島は10月26日です!
そして撮影場所はマリンパレスかごしまです!なんと、今年も共同で「Moon Night 2026」を実施予定です!
当日晴れることを祈っています!2026年09月09日(水)
伝わる研究発表の作り方(1年生BS/LPI)
9月9日(水)、1年生の課題研究BS/LPIでは、スライドの善し悪しを学ぶ会でした。
講師は数学科の弓先生。過去の課題研究のスライドを題材に、「文字の大きさや量」「余白」「写真の適切な使用」「図のわかりやすさ」など、気をつけて欲しい視点に注目しながらクイズ形式で進められました。
ぼーっと聞いているのではなく、気づいたことをメモしておく。そういう小さな取り組みが、皆さんを高みに連れて行ってくれます。「あれこの前聞いたことがあるぞ!」「これ、前に同じようなことがあったっけ?」という、小さな気づきを積み重ねることで、皆さんの成長が感じ取れます。
せっかくの課題研究、楽しみながら良い経験をしていきましょう!
2026年07月24日(金)
パール桜島班 part27
7/29(水)の夜は満月です!つまりパール桜島の日です!今回は19:45頃に仙巌園で見ることができます!仙巌園駅のホームからでも見ることが出来るので観測してみませんか?
2026年07月23日(木)
小学生が科学に夢中!「自由研究お助け隊」を開催しました!
7月23日(木)に本校SSH事業の一つである「自由研究お助け隊」を本校理科棟で開催しました。
当日は約90名の小学生が参加し、実験や観察、ものづくりを通して科学の楽しさを体験しました。
今年は全部で5つのコースを用意し、それぞれ興味のある内容を選んで参加しました。
小学1~3年生向けのコースでは、「ホバークラフト工作・クロマトグラフィ」を実施しました。身近な材料でホバークラフトを作り、空気の力で動く仕組みを体験したり、紙に色が分かれていくクロマトグラフィの実験を行ったりと、「どうしてこうなるの?」という驚きがたくさん詰まった内容となりました。
小学4~6年生向けには4つのコースを実施しました。
「CD分光器・葉脈標本」では、CDを利用した分光器づくりや葉脈標本づくりを通して、光や植物の不思議を学びました。
「昆虫標本作成」では昆虫採集を行った後、ハチの標本も観察しながら標本づくりに挑戦しました。
「植物標本作成」ではフィールドワークで植物を採集し、標本づくりの方法を学びました。
「岩石標本作成」では実際に岩石を採取し、種類や特徴を観察しながら自分だけの標本を完成させました。
どのコースでも子どもたちは目を輝かせながら活動し、「もっとやってみたい!」「自由研究で続きを調べたい!」という声もたくさん聞かれました。
本校生徒が運営の中心として参加し、実験計画から当日の運営まで行ってきました。科学の面白さを伝えるだけでなく、「どうすれば分かりやすく伝わるか」を考えながら活動することで、高校生にとっても学びの多い一日となりました。
これからも本校では、地域の子どもたちが科学や探究活動に親しむきっかけとなるようなSSH事業を継続して実施していきます。2026年07月22日(水)
自由研究お助け隊オンライン
7月22日(水)、自由研究お助け隊オンラインが開催されました。この行事は、錦江湾高校まで来るのが大変な遠隔地の小学生に、身近な材料でできる自由研究のヒント、そしてどんなことに注目すると面白い比較ができる実験になるのか、という視点を紹介する行事です。
スーパーで簡単に手に入るムラサキキャベツを用いて、カラフルな変化を見ることができる実験を紹介しました。加える材料の量を変えてみたり、いろいろ比較する点を注目すれば、自分だけの実験に仕上がります。是非この後は自分の研究を進めてください!
2026年07月21日(火)
真剣!救命法講習会
7月21日(火)、講師に日赤病院・錦江園の職員を迎えて、救命法講習会を行いました。
講師の方が自身の救助経験を交えながら、初期対応の重要性を教えてくださいました。
もしも目の前に人が倒れていたら・・・。まずは周囲を見て自分の安全を確保してから救助に入ります。
胸部圧迫を行い、心臓マッサージを続けます。1分間に90~120回程度のリズムで、救急車が到着するまで継続します。30回を1セットで、20セット以上行わないと救急車が到着しません。
救急車が車での平均9,8分間、3~4人で交代しながら心臓マッサージを続けます。
気道を確保して、人工呼吸ができればいいのですが、見ず知らずの人には躊躇します。その場合、心臓マッサージを継続すれば良いと、講師の先生が教えてくださいました。
「今までの講習会で一番講習に向き合う姿勢が良かったです!」と講師の先生が誉めてくださいました。目の前で困った人がいた時に、少しでも役に立つことを探せる人材に育ってくれると、実感する良い講習会でした。生徒の皆さん、ありがとうございました。
