SSH関連
2026年02月26日(木)
パール桜島班 part21
3月3日ひな祭りの日はパール桜島です!18:39頃に観測できます!おすすめの観測スポットは、甲突川下流です!お散歩がてら見てみませんか?
さらに!この日は皆既月食でもあります!ぜひ観測してみてください!
2026年02月26日(木)
GCS講座:英語で発表を目指そう
2月25日(水),1年生に対して「英語での発表を目指そう」という主題でGCS講座が行われました。
ALTのピーター先生は,大学卒業後NASAで木星の衛星:エウロバについて研究されたそうです。地殻の下に海があり,木星の重力に引っ張られることにより地殻が伸縮することで熱が生じ,火山が噴火する。そのような環境下では原始生命体が生まれているのではないか,という夢がある研究をされたと,英語で説明されました。
具体的には,エウロパの表面に生じる亀裂(クラップ)がどのようにして弧を描くのか,複雑な数学的シミュレーションにて行ったと言うことでしたが,大まかなところで理解できた生徒が多かったのではないでしょうか。なかなか質疑応答が出ませんでしたが,一人の生徒が勇気を振り絞って質問してくれました。すごいすごい!
その後,国際大会に生徒を引率して参加した経験のある小溝先生が,その様子を説明してくれました。
世界大会で各国の高校生が,日本人グループと差の無い身近なテーマで研究している様子を紹介しました。
日本語でまとめた研究成果を,英語でも説明できるようになれば,世界大会への道も開けてきます。ぜひ積極的にチャレンジしてみましょう!
2026年02月22日(日)
かごしま環境未来館でSDG'sフェスタに参加中です!
2月22日(日)~23日(月祝)まで,かごしま環境未来館で行われているSDG'sフェスタに,本校からクモ班とツクツクボウシ班がポスター発表で参加しています。
昨日は平川動物公園長や水族館長などが「鹿児島の未来」について意見を交わしたテーマセッションもありました。
今日から2日間,ポスター発表を行い,県民の皆さんに紹介しております。
ツクツクボウシ班は,タブレットで鳴き声を流して紹介しています。
クモ班も,自分たちの収集した多くのデータをどのように読み取るか,その楽しさを紹介しています。
明日2月23日まで開催しています。ぜひご来場ください!
2026年02月20日(金)
【2年LPⅡ・SR】論文作成リテラシー講座
2年生を対象に,論文作成講座を行いました。発表会を経て,3年生に進級したら自分たちの研究を論文に仕上げて完成させます。
大迫先生が講師となり,基本的な書き方に加えて何が面白いのか,論文を作ることで何ができるように成長するのか,具体例を用いて生徒に伝えました。
「皆さんならどのように書くか,1分考えてみなさい」という問いかけの後,発表を求めると何人も手を挙げてくれました。この姿勢も2年間研究してきた成果でしょう。
皆さんどのように仕上げるのか,見通しの立った班もあれば困っている班もあるでしょう。それでいいんです。いろいろ苦しんで仕上げることで,今まで経験してこなかったことを一つクリアすることになります。
ちなみに,スライドデータはClassiにて各自に配信されています。何度も確認しながら,よりよいものに仕上げてくださいね。
2026年02月12日(木)
SSH生徒課題研究発表会
SSH生徒課題研究発表会を宝山ホールで実施しました。
対象は2年生で、これまで取り組んできた課題研究の成果を発表する大きな舞台となりました。
発表はスライド発表とポスター発表の2形式で行われました。スライド発表では理数科を中心に研究成果を分かりやすくまとめ、堂々としたプレゼンテーションを披露しました。一方、ポスター発表では普通科の代表班が発表を行い、活発な質疑応答を通して研究内容を深めていました。
これまでの探究活動の積み重ねが感じられる発表会となり、生徒一人ひとりにとって大きな成長の機会となりました。2026年02月05日(木)
3月9日(月)から錦江湾高校が放送されます!

2月9日(月)朝6時30分から3週間にわたり,MBCのTHE TIMEの中で錦江湾高校が取り上げられます。
取材の様子はこちら ぜひご覧ください!
なお,それぞれの放送内容は,MBC公式HPのYouTube,インスタ,Tik Tokでも公開されます。掲載日はそれぞれ午前10時に,2月12日(木)軽音楽部,2月26日(木)ヨット部,3月5日(木)課題研究がアップされますので,こちらの方でもぜひご覧ください。
【MBC公式X】 https://x.com/MBC_kagoshima
@MBC_kagoshima
#鹿児島中高生ニュース【MBC公式Instagram】
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2026年02月02日(月)
国分高等学校との連携協定締結へ
1月30日(金),国分高等学校との間で連携協定を結びました。


共に理数科を持ち,課題研究に力を入れている学校として,お互いに刺激を受け合いながら切磋琢磨していける関係を,今後も続けていきたいと思います。国分高校の皆さん,これからもよろしくお願いします。
2026年01月27日(火)
福平小学校での出前授業
1月27日(火),理数科1年生が講師となって,福平小学校6年生に対して科学教室を行いました。
最初の対面はドキドキしましたが,福平小学校出身の生徒が先輩として挨拶をしました。4つのブースに分かれて実験開始です。
風船から空気を出しながら滑走するホバークラフト班は,原理を説明する時に小学生が一発で正解を言い当てて,少し戸惑っていました。
でも,滑走大会ではみんなで楽しく競争できて良かったようです。
静電気班は,荷造り用のスズランテープをこすって静電気を帯電させて,風船等で操っていました。
錯視班は,人が勘違いして見える模様を紹介していました。
実際に自分たちで動かせるので,好評でした。
液体窒素班は,途方もなく冷たい世界に小学生を誘いました。
マイナス196度の世界では,バラがバラバラになります!(恥ずかしがらずに言うのがポイントです)
バナナで釘が打てます!!
風船に閉じ込められた空気は体積を失い,ペッチャンコになります。ただし,温度が戻ると再び膨らみます。まさに,サイエンスをわかりやすく体験できる瞬間です。
空気砲では,ドーナツ状のリングができる仕組みを模型で説明しました。
大きな空気砲に小学生もびっくりしていました。
クイズ形式でみんなから意見を引き出したのも好評でした。
長年福平小学校で行われている出前講座は,福平小学校6年生にとって「無くてはならないものになっています」と,校長先生から伺いました。また,本校の理数科の生徒も小学生にわかりやすく,笑顔で,楽しく接する機会を通じて,今後もサイエンス教室などに磨きがかかっていくことでしょう。
まさにWin&Winの関係であることを,改めて認識した行事でした。福平小学校の皆さん,ありがとうございました。
2026年01月22日(木)
文部科学大臣賞表彰
2025年11月9日(日)に,城山ホテルにて開催されたGSA:グローバルサイエンティストアワード「夢の翼」において,最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞した理数科:SRツクツクボウシ班に対して,1月22日(木)に賞状が手渡されました。
当日は大会を主催された池田学園の理事長さまが本校を訪問してくださり,校長室にて表彰を行いました。
表彰後,池田理事長から感想が述べられました。プレゼン時にツクツクボウシの鳴き声のリズムを身振り手振りで示していた点が,本当に高校生らしく好感が持てたとのことでした。
生徒たちは本気で「どうすればうまく伝わるか」を検討した結果たどり着いた方法で,それを誉められたことで非常にうれしいことでした。
錦江湾高校として,GSAでは3度目の文部科学大臣賞の受賞でした。後輩たち,ぜひ4回目になれるよう,課題研究を楽しんで,真剣に,迷いながら進めてください。それがみんなの経験値を高め,皆さんの将来を左右するような出会いに発展するかもしれません。
がんばれ!錦江湾高等学校!!
2026年01月19日(月)
パール桜島班 part20
1月3日はパール桜島の日でした!2026年初のパール桜島を観ることはできましたか?
私たちは撮影に遅れてしまいましたが、綺麗な満月を撮影することができました!マリンポートかごしまで撮影したのですが、ちょうどイルミネーションが行われており、ロマンチックな撮影をすることができました!
次回の #パール桜島 は2月2日です!お楽しみに!
2026年01月05日(月)
パール桜島班 part19
みなさん!2026年も #パール桜島 を観測してみませんか?
パール桜島とは、桜島の山頂に満月が重なる神秘的な現象です!2026年は5月に2回も観測することができる珍しい年となっています!さらに、3月3日のひな祭りと、12月24日のクリスマスイブにもパール桜島を観測できるとっても珍しい年となっています!このような年は以降無いのではないでしょうか!?ぜひ
#パール桜島 を観測してみてください!
2025年12月25日(木)
終業式・クリスマスライブ・中高生ニュース!
12月24日(水)は,終業式でした。その前に行われた大掃除から南日本新聞の取材があり,12月25日(木)の朝刊に記事が出ています。是非ご覧ください。
そして午後からは軽音楽部とダンス部によるクリスマスコンサートが開催されました。12月25日(木)から大会に出場する軽音楽部が,その最終調整も兼ねて演奏を披露してくださり,観覧した生徒や保護者が見入っていました。
実はその裏で,MBCで朝6時30分から放送される「中高生ニュース鹿児島県版」の撮影も,同時進行で進んでいました。
ステージを終えたばかりの2年女子バンドが,明るくかわいくインタビューに答えてくれました。リポーターは本校生徒会長の釼田理心さんです。放送は2月9日(月)朝6時30分,再放送は2月12日(木)朝6時30分の予定です。
続いて平川ヨットハーバーに移動して,船艇を整備しているヨット部員にインタビューを行いました。リポーターは本校生徒会副会長で,ヨット部員でもある四角彩花さんです。始めたきっかけや転覆して怖い思いをいたこと,九州大会への意気込みなどを引き出していました。放送は
2月16日(月)2月23日(月)朝6時30分,再放送は2月19日(木)2月26日(木)朝6時30分の予定です(2月13日(金)追記:放送日が変更になりました)。さらに生物実験室に移動して,課題研究をがんばっている班を紹介しました。リポーターは本校生徒会副会長の片桐 梅さんです。
2月に大分で行われる九州高等学校生徒理科研究発表大会に参加する普通科のクモ班,九州大学アカデミックフェスティバルにも参加した普通科のホタルミミズの研究,ツクツクボウシの鳴き声に方言があることに取り組む理数科ツクツク班が参加しました。放送は
2月23日(月祝)3月2日(月)朝6時30分,再放送は2月26日(木)3月5日(木)朝6時30分の予定です(2月13日(金)追記:放送日が変更になりました)。半日がかりの撮影になりましたが,本校生の明るい雰囲気を前面に出せた収録だったと思います。
最後に放送日を再度お示しします。
軽音楽部は2月9日(月)朝6時30分,再放送は2月12日(木)朝6時30分
ヨット部は
2月16日(月)2月23日(月)朝6時30分,再放送は2月19日(木)2月26日(木)朝6時30分課題研究は
2月23日(月祝)3月2日(月)朝6時30分,再放送は2月26日(木)3月5日(木)朝6時30分の予定です。(2月13日(金)追記:放送日が変更になりました)。
2025年12月23日(火)
サイエンス研修
12月22日(月),サイエンス研修が行われました。本来8月に計画していましたが,台風の接近により延期になっていました。
まずはバスで指宿市の鰻池に到着しました火山活動の結果できた湖で,地質図と見比べると不連続な,突然できている構造に気づきます。
火口湖にはどのような生き物がいるのでしょうか。淡水性のエビを探しましたが,寒いためかわずか1頭,多量のブルーギルがいました。外来種問題は,身近なものなのですね
次は初めての「スメ」体験です。温泉の蒸気で調理するもので,鰻池周辺では共同の調理場があります。
蒸気が高温なので,手袋をしてセットします。
ゆで卵や野菜などが,大変おいしく蒸し上がりました。
町中の蒸気にも硫黄が含まれており,噴気孔には硫黄の結晶がついています。温泉地ならではの,地球の息吹を感じる現象です。
続いて山川の地熱発電所を見学します。
住居で用いていた蒸気とは規模が違う,発電施設です。
蒸気を使ってタービンを回り,発電させます。地下深くから取り出した蒸気や熱水にはヒ素が含まれており,取り扱いには注意が必要です。
ここでも地質図を見れば,なぜここに地熱発電所を作ろうとしたのか,その理由がわかります。地中をボーリングしながら地質図を作ってきた,先人の遺業に感謝です。
無事に学校の帰着し,解散式です。とっっても楽しい経験ができました。
地学:成尾先生,水生生物:讃岐先生,ありがとうございました。1,2年生の経験が,今後の課題研究などに生かされることを期待しています。
2025年12月22日(月)
九州大学アカデミックフェスティバル
12月21日(日),九州大学にてアカデミックフェスティバルが開かれました。錦江湾高校からは,普通科2年生のLPIIから3班がエントリーし,日帰りで参加してきました。
3班とも掲示を行い,準備万端です。
いよいよ始まります!まずは全参加者がポスターの前で審査員や来場者に対して説明をします。
いつもと異なる人に説明するのは,やはり緊張しますね。でも,その経験が少しずつ皆さんの発表をよりよくしていくものになります。
本校からは「色と短期記憶の関係性」について発表した釼田理心さんが,最終選考に残りました。ポスターデータを画面に示しながら,全体に紹介します。
大学の先生方からの質問にも,しっかりと答えることができました。釼田さんは奨励賞(3位タイ相当)を受賞しました。
日帰りで鹿児島から九州大学までの道のりですから,大分疲れたでしょう。でも,替えがたい経験をしたと思います。参加した皆さん,引率してくださった先生方,本当にお疲れ様でした。そして,ありがとうございました。
2025年12月18日(木)
LPIIアドバイス会
12月18日(木),2年生のLPIIでは,大学から先生方や大学院生などをお招きし,現在の自分たちの状況を見てもらい「もっとこうしたら良いのでは?」というアドバイスをいただきました。
自分たちの中では「これでいいかな?」と思ったものが,初めて聞かれた方から「ここは何でそう思ったの?」「もっとここを強調して説明した方が,この研究の面白さが伝わるのでは」というようなアドバイスをもらいました。
わかってもらえるように懸命に説明し,それについて前向きなコメントをもらえると,やる気も増してきますね!
班によって人数や取り組み具合に差があります。2月10日(火)は,宝山ホールを会場に2年生の成果を発表する「課題研究発表会」を開催します。それまでに,さらに研究を継続していきましょう。
皆さんの「研究が面白い!」という気持ちが,そのまま作品に表れます。2月10日(火)まで,ラストスパートです。より良いものに仕上げていきましょう。
2025年12月17日(水)
BS_LPI統計リテラシー講座を行いました
12月17日(水)午後,1年生は普通科LPI,理数科BSの時間に合同で,統計リテラシー講座を行いました。
今回は謎の植物Xに対して,茎の長さ,葉の長さ,葉の幅の3つのデータを取り,それを集計してグラフを作るところまで作業を確認します。
体育館でやるべきことを確認し,クラスごとに班で協力しながらデータを取ります。
みんなで協力し,分担しながら数値を測ります。課題研究では必ず数値データを取り,それをグラフにして比較するという手順を取ります。
「大きかった,小さかった」という定性的なものではなく,「15cm~21cmの幅で見られ,特に17cmのものが多かった」というように定量的な扱いをすることが一番大切です。
実際に情報の授業で行った,エクセルの関数を使って基本統計データ(最大,最小,平均,標準偏差)を作成し,グラフ化する作業を行います。
皆さんの調べたことが,説得力を持って相手に提示できるかどうかの,大きな手段になります。必ずできるようになりましょうね!
2025年12月16日(火)
SSH交流フェスタ開催
12月11日(木),宝山ホールにてSSH交流フェスタが開催されました。県内SSH指定5校に加えて,今年は大島高校,鳳凰高校,市来農芸高校,曽於高校も参加して,お互いの研究成果を披露し合う大会になりました。
今年の全体統括は錦江湾高校が担当しました。校長先生の挨拶で始まります。
午前中のステージ発表部門では,本校から普通科オオヒメグモ班,理数科ツクツクボウシ班が発表に臨みました。宝山ホールのような大きな会場で,800人ぐらいを前に話す機会は余りありません。大学の先生方からも「どのように解釈できるのですか」というような質問があり,生徒たちが自分たちなりの考えを述べていました。良い経験になったことでしょう。
午後からはポスター発表になります。本校からは普通科の美しさ班,スイングスピード班,持久力班,コアラの指紋班の4班が参加しました。
ポスター発表では,AからDの発表班が終わるたびに振り返りをして,次にはもっとよりよい発表時間が作れるように,という研修が同時進行で行われました。国分高校の神園先生が講師となり,発表者の目線や立ち位置,質問者の発問準備,その他「ポスター発表の時間を如何によりよいものとするか」という視点で話しがなされました。この研修を受けたことにより,生徒たちは格段に発表がうまくなったことでしょう。意識と経験は,生徒を大きく成長させます。
惜しくも入賞はなりませんでしたが,今回の経験を生かして更なる高みへと伸ばしていきましょう!
2025年12月10日(水)
パール桜島班 part18
12月5日金曜日は今年最後のパール桜島の日でした!皆さんは観測することができましたか?
今回の月は、月の出の時点から真珠のように白く輝いていましたね!
撮影に少し遅れてしまいましたが、マリンポートかごしまからとても綺麗な #パール桜島 を撮影することができました!
次回の投稿は、2026年のパール桜島カレンダーを投稿する予定です。お見逃しなく!
2025年12月03日(水)
パール桜島班 part17
12月5日金曜日はパール桜島の日です!スーパームーンの日でもあります!
特別な月と桜島のコラボレーションを見てみませんか?
17:46頃に観測できます!観測場所におすすめのスポットはマリンポートかごしまと、谷山神社です!撮影した写真は #パール桜島
で投稿していだけると嬉しいです!
2025年11月25日(火)
サイエンス部 まるごとかごしまフェスに参加!
本校のサイエンス部が、地域活性化イベント「まるごとかごしまフェス」にボランティアとして参加しました。会場では、幼稚園児や小学生を対象に「スライム作り」の体験ブースを設置し、来場者と一緒に実験を楽しみながら科学の魅力を伝えました。
子どもたちは、スライムが固まっていく不思議な感触に大喜び。サイエンス部員が実験の仕組みをわかりやすく説明しながら、笑顔あふれるブースとなりました。
また、フェス内の「縁日ブース」でも射的や輪投げといった出店運営のボランティアを担当し、地域の子どもたちや家族連れと交流しながら会場を盛り上げました。
今回の活動を通じて、生徒たちは科学の楽しさを広めるだけでなく、地域とのつながりや協働の大切さを改めて実感することができました。
2025年11月13日(木)
BSアドバイス会
11月12日(水)、1年生理数科を対象に「BSアドバイス会」を実施しました。
今回は、鹿児島大学理学部より加藤太一郎准教授と福留光拳助教をお招きし、各研究分野に分かれて、生徒たちが自分たちの課題研究の進捗や仮説をプレゼンテーションしました。
発表後には、講師の先生方から研究の方向性や実験計画に関する専門的なアドバイスをいただき、生徒たちは新たな視点や改善点を見つけることができました。特に、データの取り方や検証方法、結果の考察の深め方など、大学での研究にも通じる内容に多くの気づきを得ていました。
今回のアドバイス会は、今後の研究をより科学的かつ実践的に発展させるための貴重な機会となり、生徒たちにとって次のステップへ進む大きな励みとなりました。2025年11月12日(水)
パール桜島班 part16
11/5のパール桜島はあいにくの天気で撮影することができませんでした。
ですが、6,7日と晴れ間が続きました。そのおかげで、マリンパレスかごしまで橙色の月と壮大な桜島を撮影することができました。
また、マリンパレスかごしまで宿泊者に期間限定で提供されていたスイーツをいただきました。
饅頭のような形をした生クリームで、食べた途端口いっぱいに濃厚なミルクの風味が広がりました。お皿にはパール桜島をモチーフとしたココアアートが描かれており、上品で落ち着いた雰囲気が漂っていました。

パール桜島の日では無い日も撮影を許可していただいたマリンパレスかごしま様に、この場をお借りして感謝申し上げます。
2025年11月12日(水)
GSA夢の翼にて文部科学大臣賞受賞!

11月9日(日),城山ホテルにてGSA夢の翼が開催されました。錦江湾高校2年生も出場しました。



午前中の予選を勝ち抜き,午後の本発表にSRクロイワツクツク班が進み,全体審査に臨みました。

その結果・・・・なんと最優秀賞!文部科学大臣賞に選ばれました

夏休みから9月にかけて,三島村や口永良部島など週末に調査に行き,その結果をまとめ上げた成果が評価されました。
課題研究を黙々と継続する中では,大変な時期もあったことでしょう。でも,このような晴れ舞台を経験することが,モチベーションのアップにつながります。
普通科も含めて,さらなる研究の前進に努めましょう。2月の全体発表会に向けて,データを積み上げ,数え上げ,測定して,グラフにして,まとめていきましょう。皆さんの頑張りの成果を見せてもらうことを,とても楽しみにしています!
2025年10月31日(金)
パール桜島班 part15
1月5日はパール桜島の日です!特別な桜島を見てみませんか?17:30頃に観測できます!観測場所は鴨池球場周辺です!
また、この度はマリンパレスかごしま様にお声をかけていただき、研究成果の展示をさせていただいています!マリンパレスかごしまにあるレストランや展望温泉からゆったりとパール桜島を見るのもいいですね!
最後に、撮影した写真は #パール桜島 で投稿していただけると嬉しいです!
2025年10月24日(金)
SSH生徒課題研究中間発表会
10月23日(木)4・5・6限の時間帯に、2年生のSSH生徒課題中間発表会が行われました。先週のポスター中間発表に続き、本日はスライドによるステージ発表が行われました。ポスター中間発表会は1年生、1学年の先生方だけが観覧しましたが、ステージ発表は全校生徒、全職員、さらには外部からお招きした審査員の先生の方々の前で行われました。多くの聴衆の前で、さらには審査員がいる前で発表となると、生徒たちはかなり緊張したのではないかと思います。ステージ発表には2年普通科のステージ発表を選択した生徒、理数科の生徒全員が出場しました。
ステージ発表の前に、3限の時間帯に先週行われたポスター中間発表の優秀な班による発表が再度行われました。5班が選出され、審査員の先生方の前で発表を行いました。どの班も、先週の発表で慣れたのか、説明も分かりやすくポスターを指差しながら発表するなど、先週よりも格段と良くなったプレゼンを行いました。最優秀賞に輝くのがどの班なのか、楽しみですね!
生徒代表挨拶の様子です。いよいよ中間発表会が始まりました。
審査員の先生方です。生徒の発表に真剣に聞き入り、審査を行ってくださいました。
発表の様子です。各班役割分担しながら話すスピード、抑揚、スライドとのタイミングを考えながら発表を行いました。大勢の前で、注目を浴びながらの発表だったので、とても緊張したと思いますが、見事に発表をやりきりました。
発表の順番を待つ生徒たちの様子です。静かに自分たちの順番を待っています。
今年度のSSH生徒課題中間発表会も、特に大きなトラブルもなく、無事に終了しました。先週に続いて、2年生の皆さん、大変お疲れ様でした! しかし、中間発表会が終わったからといって、課題研究が終わったわけではありません。今回は、あくまでも「中間」発表会。研究はまだまだ続きます。今回の中間発表会を通して、自分たちのやるべきことや、改善すべきことがたくさん見えてきたと思います。それらを踏まえて、今後も課題研究を続けていって、次の発表の際に今回を遥かに上回る素晴らしいプレゼンが出来るよう、今後も精進していってくださいね。皆さんの研究がより充実したものになることを、期待しています!
2025年10月17日(金)
LPII ポスター中間発表会実施!
10月16日(木)の5、6限の時間で2年生の課題研究LPII のポスター中間発表会が行われました。これまで各班が研究をしてきた途中成果を発表するのがこの中間発表会。発表は1年生の後輩や先生方を相手に行ったので、少し緊張もあったのではないかと思いましたが、各班しっかり役割分担を行い、堂々とした発表を行いました。
どの発表においても、1年生は真面目に先輩方の発表を聞いていました。先輩方の頑張りが、後輩たちの頑張りにもつながります。今日の中間発表会を踏まえて、1年生の皆さんは今後の課題研究で自分たちが何をやるべきか、どのように進めていけばいいかが少し見えてきたのではないでしょうか。来年は君たちが発表を行う番です。今日の中間発表会で感じたこと、学んだことを今後の課題研究の進め方に役立てていってくださいね!
また、来週23日(木)にも課題研究のステージ発表があります。こちらは普通科LPII の一部の班と、理数科SRの生徒がステージ発表を行います。そちらの様子もお届けするので、続報をお待ちください!
2025年10月16日(木)
SSHキャリア講話
本校では、希望者を対象に「SSHキャリア講話」を実施しました。
今回は、株式会社新日本科学より大川 友里恵 氏を講師としてお招きし、研究職としてのやりがいや魅力についてお話しいただきました。
講話では、実際の研究現場でのエピソードを交えながら、「仕事に対してどのようにやりがいを見出すか」「挑戦を続けることの大切さ」などを語っていただきました。
また、学生時代の経験談や、家庭と仕事の両立についても触れられ、生徒たちにとって身近で具体的な進路のヒントとなるお話となりました。
研究職に興味のある生徒はもちろん、将来の働き方を考えるうえでも多くの学びが得られた講話でした。
生徒たちはメモを取りながら真剣に耳を傾け、講師の言葉から「自分の将来を主体的に考えること」の大切さを実感していました。2025年10月06日(月)
湾ぱく探究コンテスト
本校のSSH活動の一環として、小中学生を対象に「湾ぱく探究コンテスト」を開催しました。
このコンテストは、夏休みに取り組んだ自由研究の成果を発表してもらうもので、「小学2〜4年生の部」「小学5・6年生の部」「中学生の部」の3部門に分かれて実施しました。
発表では、参加した児童・生徒がそれぞれの研究成果を堂々と説明し、質疑応答にも積極的に応じていました。審査員には大学の先生方を中心にお招きし、探究的な視点の育成を目的として、研究内容だけでなく発想の独自性や課題への向き合い方なども評価されました。
また、単なるコンテスト形式にとどまらず、発表後には審査員から次年度の研究につながる具体的なアドバイスや良かった点を記したシートが渡され、児童・生徒が今後の活動に生かせるよう工夫されています。↑ 個人情報に配慮し,個人名等にはぼかしをいれております。
今年度は審査員として鹿児島県立博物館館長の内祥一郎様をお招きし、「県立博物館館長賞」を新設しました。子どもたちの探究心を地域と連携し育てる本イベントは来年度も実施いたしますのでご参加お待ちしております。2025年10月01日(水)
リテラシー講座
1年生を対象に「リテラシー講座」を実施しました。今回の講座では、「情報探査・書誌学・研究倫理」をテーマに活動を行いました。
活動の中では、以前実施した写真コンテストで撮影された写真を題材にしながら、グループごとに疑問や着眼点を整理し、どのように情報を探して深めていくかを考えました。Googleスカラーを使って論文検索を試みる班や、図書館での参考文献の探し方に取り組む班など、それぞれの方法で調査を進めました。
また、探した情報をどのように引用・整理するか、研究倫理を守るとはどういうことかについても意識しながら活動を行いました。生徒たちは実際に手を動かし、資料を読み解きながら、研究に必要な基本的なスキルを体験的に学ぶことができました。
この取り組みは、今後の探究活動の進め方に直結する大切な基礎づくりとなりました。2025年10月01日(水)
パール桜島班 part14
10月7日(火)の夜はパール桜島の日です!
18:22に観測できる予想です!
今回は、与次郎周辺で観測できる予測です!
撮影した写真は #パール桜島 で投稿していただけると嬉しいです!
