公開日 2026年07月21日(Tue)
7月21日(火)、講師に日赤病院・錦江園の職員を迎えて、救命法講習会を行いました。
講師の方が自身の救助経験を交えながら、初期対応の重要性を教えてくださいました。
もしも目の前に人が倒れていたら・・・。まずは周囲を見て自分の安全を確保してから救助に入ります。
胸部圧迫を行い、心臓マッサージを続けます。1分間に90~120回程度のリズムで、救急車が到着するまで継続します。30回を1セットで、20セット以上行わないと救急車が到着しません。
救急車が車での平均9,8分間、3~4人で交代しながら心臓マッサージを続けます。
気道を確保して、人工呼吸ができればいいのですが、見ず知らずの人には躊躇します。その場合、心臓マッサージを継続すれば良いと、講師の先生が教えてくださいました。
「今までの講習会で一番講習に向き合う姿勢が良かったです!」と講師の先生が誉めてくださいました。目の前で困った人がいた時に、少しでも役に立つことを探せる人材に育ってくれると、実感する良い講習会でした。生徒の皆さん、ありがとうございました。
