SSH関連
2023年06月22日(木)
南中学校での高校説明会
5月25日(木)南中学校での高校説明会に参加しました。
担当職員による学校の概要説明に続いて,2年理数科のカブトムシ班の生徒2人が課題研究の内容を紹介しました。
続いて2年理数科ザトウムシ班と2年普通科ビワ班の生徒が自分達の課題研究を紹介しました。
中学生の皆さん錦江湾高校に興味をもってくれましたか?
2023年06月22日(木)
サイエンス部が南日本新聞の取材を受けました
5月24日(水)放課後 サイエンス部が南日本新聞の取材を受けました。7月末のかごしま総文の出場校の中から錦江湾高校が選ばれたようです。
2年カブトムシ班の発表練習の様子や…飼育ケースを観察して蛹になった日や成虫になった日をチェックする様子など,他の研究班も含めて色々な写真を撮っていただきました。
どんな記事になるのか楽しみです。
2023年06月22日(木)
リケジョになってみない…?
鹿児島大学農学部より加治屋先生をお招きして「リケジョ」を育てるイベントを行いました!
キャリア選択や入試などの様々なお話をしていただきました!
お話いただきありがとうございました!
どんな様子なのか…写真が気になる方はぜひ、本校インスタグラムをチェック!
2023年06月21日(水)
サイエンス部ザトウムシ班が川商ホールで発表
5.23 2023 かごしま総文 第3回鹿児島県実行委員会(川商ホール)において、サイエンス部ザトウムシ班が発表しました!
発表前にはU君が「大会では発表内容だけでなく、発表の姿も大切。」と自分たちにプレッシャーをかけて臨みました。
終了後,県知事をはじめとする参加者の皆様から激励の拍手をいただきました。
発表が終わった安堵感から、会場を出たときの空はとても気持ちがよかったそうです。
ザトウムシ班の皆さん、お疲れ様でした!かごしま総文まで残り66日!みんなでがんばっていきましょう!!2023年06月21日(水)
「Q-1 U-18が世界を変える 研究発表SHOW」最終審査
5月16日(火) 課題研究SCザトウムシ班が オンラインで行われた「Q-1 U-18が世界を変える 研究発表SHOW」の最終審査に臨みました。
これは林修先生が出ているテレビ番組で,ここを勝ち抜けば本格的なテレビ出演ということになります!
隣の部屋で審査のようすを聞いていましたが、審査員の先生からの質問に実に生き生きと適確に答えていました。審査結果が楽しみです。
ザトウムシ班の皆さんお疲れさまでした。
※6月4日に結果発表がありましたが,残念ながらベスト4に残れずテレビ出演は叶いませんでした。でも事前の取材もたくさん受けていい経験にはなりましたね。
2023年06月21日(水)
課題研究リテラシー講座(1年生対象)
5月8日(月)の午後(BS・LP1の時間),1年生全員を対象にO先生が研究テーマの見つけ方や掘り下げ方について講義を行いました。
まずはザトウムシの研究はいかにして始まったのか について。
ザトウムシの動画が等を見て気づいたことや考えたことを答えてもらい,それを書き出しています。
生徒からは多くの質問が出されました。
このような機会を通して身の回りの不思議や疑問に気づくアンテナを広げることができるようになることが期待されます。
1年生の皆さん,これから自分たちが行う研究のイメージができましたか?
2023年05月11日(木)
3年生 SSH課題研究発表会(5月2日)
3年生がこれまで行ってきたSSH課題研究の校内での総まとめとなる発表会が理科棟と体育館で行われました。
理科棟の各教室を使って行われたポスター発表のようす
審査員の先生方も積極的に質問してくださいました。
ポスターの下にはたくさんの「Good Job カード」が貼られていますね。
体育館で行われたステージ発表。
まずはLPⅢの代表6班。LPは普通科の課題研究「ロジックプログラム」の略称です。
ここからは理数科SCの10班。SCは理数科3年の課題研究「サイエンスキャリア」の略称です。ちなみに2年生はSR(サイエンスリサーチ),1年生はBS(ベーシックサイエンス)です。
生徒からの質問も活発に出されました。
昼食をはさみながら終日行われた発表会。見ごたえがありました。発表した3年生の皆さん,お疲れさまでした。
今回の審査結果をもとに8月に神戸で行われるSSH全国大会,鳥取で行われる中国四国九州理数科大会の代表が決まります。
7月末のかごしま総文に出場するチームも含めて,これからさらに研究や発表技術にに磨きをかけ,全国の舞台で活躍してくれることを祈っています。
頑張れ錦江湾高校SSH!
2023年05月10日(水)
ある夫婦の門出を紹介
春休み中の3月30日,ある夫婦が結婚式の「前撮り」のため来校しました。2人は本校のOBとOGで,前撮りの場所に「母校」錦江湾高校を選んでくれたというわけです。
ここは共にトレロを踊った階段の前ですね。当時ももちろんトレロはありました。
おおここは理科棟の裏!なぜこの時期だったかが分かりますね。
2人は理数科だったようです。
4月末,多くの友人に見守られて2人の結婚式が行われました。
錦江湾高校時代の友人や先生方も集合!みんなで「錦江湾いいね!」をやってもらいました。その様子はインスタでご覧ください!錦江湾愛あふれる先輩たちです。
この先輩方が在学していた頃,錦江湾高校SSHは2期目に入っていました。そしてRさんは「オトシブミ」という昆虫に寄生するハチの研究をして2009年に全国レベルの大会で上位入賞し,アメリカで行われた世界大会ISEF(世界科学技術フェア)に鹿児島県から初めて派遣された先輩です。ちなみにそのときの他のメンバー2人も上の写真に写っています。
ちょっと当時の写真も振り返ってみましょう。
朝日新聞主催のJSEC(高校生科学技術チャレンジ)2009 最終審査 発表ブース前にて(以下の写真はすべて左がRさん)
審査中の様子
優秀賞(全国ベスト4)を受賞して世界大会ISEFにレポーターとして派遣決定!
錦江湾高校で頑張った先輩たちがそれぞれの人生を切り開き,様々な道で活躍しています。当ブログではそんな先輩たちの様子もお伝えしていきたいと思っています。
錦江湾高校で結婚式の前撮りを!とてもうれしいことです。
そんな愛される学校であり続けたいですね。
S君,Rさん本当におめでとうございます。お幸せに。
2023年04月29日(土)
課題研究ザトウムシ班 KYT天テレ博に出演!(4月22日)
課題研究ザトウムシ班が鹿児島市のセンテラス等で行われたKYTの天テレ博2023に出演しました。
センテラスで行われたのは「かごしま総文2023 100日前イベント」
オープニングでは化学研究部のH君が自然科学部門全体の説明を行いました。
続いてザトウムシ班による研究紹介。表現を工夫して一般の方たちにもわかりやすいようにしました。
大型スクリーン下の特設ステージでの発表は緊張したと思います。
満員とはいきませんが,多くの市民の皆さんが興味深そうに聞いてくださいました。
もう1校(国分高校)発表した後は質疑応答。司会の高校生からの質問に的確に答えていました。
電車通り側には研究のポスター等も掲示されていました。また総文祭の他部門の展示も充実していました。
かごしま総文 自然科学部門は今年(2023年)の7月29日から同31日まで鹿児島大学と谷山サザンホールを会場として開催されます。錦江湾高校をはじめとする鹿児島県勢の活躍にご期待ください!
2023年04月24日(月)
LPⅠ・BSオリエンテーション<理科棟紹介>(4月24日)
1年生を対象に錦江湾高校の理科棟の設備やSSHに関するオリエンテーション(第2回)が行われました。
↓ SSHミュージアムの見学(歴代の研究や発表用ポスター等の見学の様子)
↓ SSHミュージアムの見学(錯視の研究に触れてみよう)何色が見えましたか?
↓ 化学室にある実験器具や薬品の紹介
↓ 化学分野の研究で取り扱った実験装置を紹介
↓ 生物分野の研究内容や生物標本・模型を紹介
↓ 地学分野の研究内容や地学関係の標本を紹介
↓ 物理分野の研究内容や実験装置を紹介
錦江湾高校は県内の高校の中でも実験の環境にとても恵まれた高校です。
科学の楽しさを知り、研究を深めていってください!
2023年04月17日(月)
LPⅠ・BSオリエンテーション(4月17日)
1年生を対象に探究活動を行う時間であるLPⅠ(ロジックプログラムⅠ)・BS(ベーシックサイエンス)のオリエンテーションが行われました。
※ LPⅠは普通科1年生が対象、BSは理数科1年生が対象です。
昨年度から錦江湾高校ではSSH第Ⅳ期に突入しました。
第Ⅳ期では生徒の「気づき」を大切にして、受け身ではない主体的な活動を中心に取り組んでいます。
5限目はT.K先生がSSH活動とこれからのLPの流れを説明。いろんな問いかけをしました。
6限目はK・K先生がテーマの決め方や先輩方の世界大会(ISEF)での活躍について紹介しました。
自分たちがこれからどんな課題研究に取り組んでいくのか,SSHでどんな活動をしていくのか,イメージできましたか?
2023年04月12日(水)
中庭の風景
4月12日(水),家庭科室前の中庭がスゴイことになっています。
エゴノキの花が満開を迎えていました。
とてもさわやかな眺めです。周囲には芳香が漂っています。
ただ生徒の皆さんは気づいていないかもなあ。
クマバチやマルハナバチの仲間がブンブン飛び回ってせっせと蜜を吸っています。はじめはちょっと怖いかもしれませんがこちらが何もしなければ大丈夫です。静かに観察してみてください。課題研究の種が見つかるかもしれませんよ。またこの木の実には「サポニン」という化学物質が含まれていて,界面活性剤として石鹸代わりに使われたり,「魚毒」として漁に使われたりしていたそうです。これも課題研究になるかもですね。
錦江湾高校は自然豊かな学校です。SSHの活動でもその自然を生かした取り組みを計画中です。
当ブログやインスタグラムでも錦江湾高校の自然や生き物をどんどん紹介していきます。乞うご期待。
2023年03月10日(金)
国際サイエンス研修 in 沖縄 に行ってきました!3日目
国際サイエンス研修 in 沖縄 の3日目。
早朝,散策をしていると森の中から鳥の声がきこえました。生徒たちも聞いていて,スタッフの方から「ヤンバルクイナの声だよ」と教えていただいたようです。
宿舎の目の前にある丘の麓にはリュウキュウコスミレが咲いていました。
丘の上で記念写真。ちなみに右後ろにある建物はお風呂で,「五右衛門風呂」もありビルスター先生が喜んでいました。
最終日の研修地は宿からバスで30分ほどのところにある「与那フィールド」。琉球大学の演習林です。
高嶋先生から世界遺産やんばるにおける林業,人と自然の共生等について教えていただきました。
敷地にあるセンダンの木にはノグチゲラが営巣のために開けた穴が5つもありました。バスで到着した時に鳴き声と木をつつく「ドラミング」の音が聞こえましたが結局姿は見られませんでした。
その後高嶋先生の案内で演習林内を散策。沢沿いの道はすがすがしく気持ちのいいひとときでした。
忘れそうになりますが,ハブの住む森だということも忘れてはいけません。
ヒカゲヘゴが亜熱帯であることを改めて教えてくれます。
やんばるの森ではヒカンザクラはすっかり葉桜になり,今はケラマツツジが満開を迎えていました。蝶ではすでにナガサキアゲハやオキナワカラスアゲハが飛び交い,季節の早さを感じさせてくれました。
3日間それぞれの研修地で多くのことを学び,沖縄の自然や生き物にも触れることができました。
想定以上に有意義な研修になりました。関係の皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
生徒の皆さんには今回の研修で学んだことを自分のこれからの学習や進路に生かすとともに,他の生徒にも還元してほしいと思います。
2023年03月10日(金)
国際サイエンス研修 in 沖縄 に行ってきました!2日目
国際サイエンス研修 in 沖縄 2日目
ホテルを出てまずは沖縄科学技術大学院大学(OIST)へ。ここでは英語での研究発表があるため,受付までの隙間時間を使ってビルスター先生との発音練習に余念がありません。
スタッフのMさんによるOISTの概要説明。論文の引用数では日本第1位といことで聞けば聞くほどスゴいところです。
錦江湾高校生による英語研究発表を通した交流会。
BS班。原稿なしというところまでは行きませんでしたが,英語で発表することができました。英語スライド作りも苦労しましたが,やった甲斐がありましたね。
竹班も英語で発表。英語での質疑応答の難しさも経験することができました。質問の意味が分からない,分かったけどどう答えていいか分からない,答えは分かってるのに英語でどう言えばいいか分からない…。全部貴重な経験です。
OISTの吉村先生による講義。ご専門はアリ。アリの分類や外来種について教えていただきました。
数年前大きく取り上げられた「ヒアリ」の識別についても教えていただきました。写真は識別訓練中。
配られた3種のアリの標本をルーペで観察し,検索表を使って識別・同定しています。
配られたセットがこちら。
下の写真の右側がヒアリです!今なら参加9名全員がヒアリを識別できると思います。
その後キャンパスツアーへ。
OISTは環境に配慮して本来の地形や植生をできる限り生かして建設されたそうです。
それが逆にダイナミックな建築につながっています。
外国にいるような錯覚に陥ります。
吉村先生も関わっているアリの研究室。
OISTのシンボルマークの前でマスクを外して記念撮影。スタッフの皆さんありがとうございました。
最後はキャンパス内のカフェで昼食。周りはほぼ外国人。聞こえる言語はほぼ英語。ここで学びたいな,と思った生徒が多いと思います。
OISTを出てバスに揺られて北上。
次の研修地は「やんばる野生生物保護センター(ウフギー自然館)」。
まずは沖縄の外来生物やその対策についての講義を受けました。
マングースの胃内容物から見つかった生物の痕跡。つまりマングースに食べられていた生き物たち。
展示室でやんばる固有のキツツキであるノグチゲラの説明を聞いています。今回の研修で見られるといいですね。
ヤンバルクイナの剥製。是非やんばるの森で見てみたいです。
宿泊はやんばるの森の中にある「やんばる学びの森」。
夕食前にはきちんと「合掌,いただきます」。スタッフの皆さん,おいしい食事をありがとうございました。
夜は沖縄本島最高峰「与那覇岳」にてナイトウォッチング。
出発前マスクを外して記念写真。さあ何が見られるかな?目指すはイシカワガエルやイボイモリ等。
与那覇岳の登山道はこんな感じ。周辺は貴重な亜熱帯の森です。
苦労してようやく見つけた「オキナワイシカワガエル」。沢沿いの垂直の壁に張り付いていました。
よく見ると胴体部分が青みを帯びている珍しい個体でした。本来は後ろ足部分のように緑色です。絶滅危惧種で沖縄県指定の天然記念物。日本一美しいカエルとも言われるとっても貴重なカエルなのです。
イボイモリには出会えませんでしたが,帰り道で列の後半にいた生徒は思いがけず「ケナガネズミ」に出会えたようです。
1日目よりもさらに濃く,エキサイティングな2日目となりました。
2023年03月06日(月)
国際サイエンス研修 in 沖縄 に行ってきました!
2月20日(月)~22日(水)の3日間,国際サイエンス研修 in 沖縄 が行われました。参加したのは2年生普通科2名,理数科7名の計9名。活動の様子を3回シリーズでお知らせします。
まずは1日目。
飛行機に乗るのが初めてという生徒も2人いて出発前は盛り上がりました。離陸直後の窓からは桜島がよく見えました。南岳が煙を噴いているのがよく分かります。
13時ごろ琉球大学に着き,まずは学食で昼食。唐揚げ率が高いですね。
その後はSSH活動のOGでもある鹿児島県出身のA先輩にキャンパス内を案内してもらいました。
教育学部・理学部等と農学部・工学部の間にある吊り橋にて。下は大きな池です。
その後キャンパス内にある博物館(風樹館)へ。動物の剥製や昆虫標本が充実していました。
沖縄本島固有の「ヤンバルテナガコガネ」の展示。こんなのが日本にいるなんて驚きです。
15時からは教育学部の富永先生による講義。
琉球列島の独自性や亜熱帯の森の貴重さがよく分かりました。
その後は錦江湾高校生による研究発表を通して,琉球大学の先生方や学生さんたちと交流しました。
ザトウムシ班。
プロジェクタ班。
交流会後は専門の先生から研究についてのアドバイスをいただきました。
終了後は琉球大学を出て恩納村にある宿舎へ。
夜ホテルのロビーでは琉球舞踊やエイサーをみることができました。カチャーシーも体験できて文化的な研修も行うことができました。
濃く有意義な1日目でした。
2023年02月21日(火)
水原希子 錦江湾に来たる!
令和5年2月17日(金)世界でご活躍されているファッションモデル「水原希子」さんが本校に来校されました。
本校サイエンス部で課題研究として取り組んでいたプロジェクトが、南大隅町の株式会社ボタニカルファクトリーと提携した商品開発が始まりました。
そのご縁から,ボタニカルファクトリーの社長さんとモデルの水原希子さん,サイエンス部の生徒が交流する機会が設定されました。
生徒たちは大変な驚きとともに,注目されていることの喜びをひしひしと感じていました。
2023年02月09日(木)
2年理数科(SR)成果発表会
令和5年2月8日(水)5・6校時に,2年理数科が取り組んでいる課題研究成果発表会がありました。
自分たちの研究テーマで取り組んできたことをまとめて,1年生理数科の生徒の前でプレゼンテーションをしました。
緊張しながらも堂々と発表する姿は素晴らしかったです。発表することで気が付いた課題を,これからの探究活動でクリアできるように頑張ります。
2023年01月30日(月)
リテラシー講座〜統計編〜(普通科1年,職員)
令和5年1月30日(月)の5校時に「リテラシー講座 統計編」が行われました。
自分の研究で得られた結果をデータとしてまとめたり,分かりやすく示したりするための方法として,統計解析の具体例を学びました。
どのようなデータを取るのかイメージして研究計画を考えていくの重要性について知る良い機会となりました。
2023年01月13日(金)
令和4年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会 2部門で3班が入賞の快挙!
令和4年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会の結果をお知らせします!
九州各県の代表の高校生が鹿児島県に集結し,課題研究の成果を発表しました。
結果は・・・
「なぜ,ギンボシザトウムシはクモの巣に引っかかるのか?」が生物部門で最優秀賞を受賞!
生物部門:「探せ!カブトムシの種を分ける境界線」が優秀賞を獲得!
物理部門:「石けん膜に関する研究」が優秀賞を獲得!
本当におめでとうございます。
来年度の、全国総文祭に向けて頑張ります!
2022年12月01日(木)
リテラシー講座〜論文・要旨の書き方編〜(理数科1年,職員)
令和4年11月30日(水)の5校時に「リテラシー講座 論文・要旨の書き方編」が行われました。
自分の研究を論文という形に表すための方法として,文章表現を学びました。
普段の話し言葉や箇条書きではなく,書き言葉やまとめて伝える力の重要性について知る良い機会となりました。
また,本校職員のスキルアップの一環として,職員研修としても実施されました。
2022年11月24日(木)
第4回鹿児島県SSH交流フェスタ
令和4年11月18日(金)にサンエールかごしまで鹿児島県SSH交流フェスタが開かれました。
県内に5校あるSSH指定校の生徒たちが、日々の課題研究をお互いに発表しました。各校の取り組みを知ることで,切磋琢磨する良い機会になりました。
本校からは,以下の成績を修めることができました。
【ステージ部門】
優秀賞:「なぜ,ギンボシザトウムシはクモの巣に引っかかるのか?」
優良賞:「BSアンテナで局地的豪雨予測」
【ポスター部門】優秀賞3件
「自然ゴミを捨てずに活用しよう」
「日本のおもてなしの心とは?」
「竹抽出液から化粧品開発」〜竹害から日焼け止めへの転換〜
という成績を修めることができました。
日々の取り組みが評価されて生徒たちの大きな励みになりました。
2022年11月16日(水)
リテラシー講座〜プレゼンテーション編〜(普通科1年,職員)
令和4年11月14日(月)の5時間目に「リテラシー講座〜プレゼンテーション編〜」が行われました。
自分の研究や取り組みを発信する手段として,プレゼンテーションのポイントや効果的なスライドの作成方法を学びました。
また,本校職員のスキルアップの一環として,職員研修としても実施されました。
実際の発表スライドを見て,効果的なフォントや色,文字の大きさなどを具体的に学ぶことができました。
生徒たちは,重要な部分をメモを取りながら真剣に聞いていました。
2022年11月15日(火)
本校研究部が高校生新聞オンライン版に掲載!
本校の化学研究部(BSアンテナ班)が高校生新聞(オンライン版)で紹介されました。
ぜひご覧ください。
2022年11月14日(月)
グローバルサイエンティストアワード【夢の翼】で文部科学大臣賞を受賞!
令和4年11月13日(日),国際科学コンテスト「グローバルサイエンティストアワード【夢の翼】」が城山ホテルKagoshimaで開催されました。
来場とオンラインのハイブリッド方式での口頭発表を行いました。
県内外をはじめ国内だけでなく,シンガポールや中国,フィンランドなど海外からも参加がありました。
このような世界を舞台にしたコンテストで
「なぜ,ギンボシザトウムシはクモの巣に引っかかるのか?」が
最高賞である「文部科学大臣賞」を受賞する快挙を達成!!
また物理部門で本校から出場した,「サクラ班」も部門審査で1位になり,最終審査に進みました。
本当におめでとうございます。
受賞決定後,テレビ局の取材に堂々と答える生徒たち!
これを励みに,錦江湾高校全体で課題研究を盛り上げていきます。
2022年11月10日(木)
SSH通信(No. 3)を発行!
第3回のSSH通信は・・・
鹿児島県高等学校生徒理科研究発表大会で,優秀な成績を修めた研究班をご紹介します。
是非ご覧ください。
2022年11月10日(木)
湾ぱく探究コンテスト(小中学生探究コンテスト)
令和4年10月1日に,小学校2年生から中学生までを対象にして,夏休みの自由研究を発表するコンテストを開催しました。
作品だけを審査するのではなく,プレゼンテーション方式で実施しました。
緊張しながらも,自分の言葉でしっかり発表する姿はとてもすばらしかったです。
それぞれの発表について,大学の先生や本校職員,サイエンス部の生徒との意見交換・アドバイスもたくさんありました。
特にすばらしい研究については,トロフィーと賞状が授与されました。
来年度も,楽しい自由研究と出会えることを心待ちにしています。
大勢の参加をよろしくお願いします。
2022年11月10日(木)
リケジョイベントを開催!
令和4年9月26日,鹿児島大学農学部から,加治屋勝子准教授をお招きしてリケジョイベントを開催しました。
本校生徒の希望者を中心に,
「キャリアに関する講演」「フリートークの座談会」を実施しました。
生徒たちが,大学生活や研究室,卒業後の進路について具体的なイメージを持つことができました。
加治屋先生,鹿児島大学の学生のみなさん。本当にありがとうございました。
2022年11月08日(火)
第29回鹿児島県生徒理科研究発表大会 全部門で入賞!7班が全国大会に出場の快挙
第29回鹿児島県高等学校生徒理科発表大会の結果をお知らせします!
鹿児島県内の高校生が普段の課題研究の成果を発表しました。
物理・化学・生物・地学の各部門上位5件が全国高等学校総合文化祭の出場権が与えられます。
「なぜ,ギンボシザトウムシはクモの巣に引っかかるのか?」が最優秀賞を受賞!
他に,物理部門:3件,化学部門:1件,生物部門:1件,地学部門:1件で全国大会の出場権を獲得!
過去に類を見ない快挙達成! おめでとうございます。
また,たくさんの生徒が大会運営も担ってくれました。
お疲れさまでした。
まずは、12月の九州大会に向けて頑張ります。
2022年09月05日(月)
先輩からのアドバイス講座
9月2日(金)
本校卒業生から刺激を受けよう!!
課題研究の楽しさや可能性を知るために本校卒業生である筑波大学生命環境系助教 藏滿司夢さんをお招きして講話をしていただきました。
1・2年生を対象として実施しましたが,卒業後の進路設計や課題研究への取り組み方など非常に参考になりました。
↑ 講話前には3年生に向けて研究や卒業後のアドバイスをもらいました。
2022年09月02日(金)
中学生1日体験入学
8月26日(金)
錦江湾高校の特徴を中学生に知ってもらおう!!
中学生に向けた1日体験入学が行われました。本来2回の実施を考えていましたが,新型コロナ感染症の流行もあり1回目の体験入学は中止になりました。
今回はSSH(スーパーサイエンススクール)の活動や部活動,寮の体験をメインに行われました。
錦坂(錦江湾高校正門前の坂)を登る中学生は坂の多さと長さに驚きを隠せませんでした。