生徒会・部活動
2026年07月30日(木)
全国高校総体壮行会
7月30日(木)、終業式に先駆けて、損こく高校総体に参加するヨット部・剣道部の壮行会を行いました。
ヨット競技は、8月12日(水)~16日(日)にかけて、和歌山県のセーリングセンターにて開催されます。
剣道女子個人の椎原千馨さん、牛留亜友美さんは、8月2日(日)~5日(水)に奈良市のロートアリーナ奈良にて開催されます。
生徒会長の片桐 梅さんが、代表として激励の言葉を贈りました。
全国の舞台に立てるのは、限られた高校生です。その舞台を十分楽しんで、充実した大会を送ってきてくださいね。鹿児島から応援しています!
2026年07月21日(火)
真剣!救命法講習会
7月21日(火)、講師に日赤病院・錦江園の職員を迎えて、救命法講習会を行いました。
講師の方が自身の救助経験を交えながら、初期対応の重要性を教えてくださいました。
もしも目の前に人が倒れていたら・・・。まずは周囲を見て自分の安全を確保してから救助に入ります。
胸部圧迫を行い、心臓マッサージを続けます。1分間に90~120回程度のリズムで、救急車が到着するまで継続します。30回を1セットで、20セット以上行わないと救急車が到着しません。
救急車が車での平均9,8分間、3~4人で交代しながら心臓マッサージを続けます。
気道を確保して、人工呼吸ができればいいのですが、見ず知らずの人には躊躇します。その場合、心臓マッサージを継続すれば良いと、講師の先生が教えてくださいました。
「今までの講習会で一番講習に向き合う姿勢が良かったです!」と講師の先生が誉めてくださいました。目の前で困った人がいた時に、少しでも役に立つことを探せる人材に育ってくれると、実感する良い講習会でした。生徒の皆さん、ありがとうございました。
2026年07月19日(日)
2026年夏の甲子園予選準々決勝
7月19日,錦江湾高等学校野球部は,準々決勝で神村学園と激突しました。
7分間の公式練習を終えて,応援席に挨拶する野球部諸君。応援席も奮い立ちます!
9時,いよいよプレイボールです。
さすがにシード校,初回から厳しい攻撃が襲い掛かります。序盤はファーボールもなく,締まった試合で盛り上がりました。
2回は零点で抑え,これからの試合に期待が膨らみます。
そつのない攻撃に,錦江湾高校も食い下がります。
錦江湾高校ノーアウト1塁,少ないチャンスに食い下がります。
サッカー部は全員で応援に来てくれました。OBと共に力いっぱい応援してくれました。
試合は5回コールドで負けましたが,
大勢の関係者が総立ちで応援する,充実した日曜日午前中でした。
終了後のあいさつに,応援席も総立ちで健闘を讃えました。野球部の皆さん,立ち向かう素晴らしい姿をありがとうございました。
2026年07月14日(火)
全校集会&生徒会役員任命式
昨日の夕活の時間帯に、表彰式が行われました。県高校総体で優秀な成績を収めた剣道部・ヨット部の生徒に賞状が贈られました。
剣道部とヨット部の生徒たちは、夏に開催される全国大会にも出場します。全国という大きな舞台でも自分たちのスタイルを貫き、持てる力を出し尽くしてくださいね!
表彰式の後は、生徒会の引き継ぎ任命式が行われました。一年間、生徒会という立場で学校を引っ張ってきた生徒たちが、次の世代にバトンを渡します。
まずは一年間、錦江湾高校を牽引してくれた旧生徒会役員に感謝状が贈られました。そして、旧生徒会役員を代表して生徒会長を一年間立派に務めてくれた剱田理心さんがこれまでのことや、これからの錦江湾高校のことを述べてくれました。
その次はこれから一年間、錦江湾高校を引っ張ってくれる新生徒会役員の紹介が行われました。
新生徒会役員を代表して新たに生徒会長となった片桐梅さんが任命状を授与され、あいさつとして今後の決意を述べました。
片桐さんは昨年度も生徒会副会長として生徒会活動に携わってきたので、知識と経験が豊富にあります。その強みを存分に生かし、今後の生徒会にもよい影響をもたらしてくれることでしょう。
新生徒会役員は早速本日から動き始めています。これから彼らが錦江湾高校をどのような学校に進化させてくれるか、とても楽しみです。
これから一年間、よろしくお願いいたします!
2026年06月29日(月)
第56回錦江湾高校体育祭(午後の部)
前回に引き続き体育祭の様子をお届けします。今回は、午後の部の様子です。
午後の部は、自立創造(創作ダンス)からスタートしました。3年生が出場し、ペアを組んで円を作り、順番に回りながらいろんな人とダンスを踊ります。錦江祭のときに作成したクラスTシャツを着用して踊る生徒も多くいました。
出場した3年生がとても楽しそうに踊っている姿が印象的でした。彼らにとってはこれが最後の体育祭。今日のこの思い出が、それぞれの心にずっと残っていることを願うばかりです。
自立創造の後は、学級対抗長縄エイトマンです。この競技はクラス全員が出場する競技です。他クラスよりも多く跳ぶためには、縄を回す生徒がどのくらいの速さで縄を回すのか、跳ぶ生徒は縄が回るタイミングをよく見て、引っかかってしまわないように跳ぶことが必要不可欠です。つまり、クラス全員の息を合わせなければなりません。

どのクラスもタイミングを合わせて軽快に跳んでいる姿が印象的でした。途中縄が引っかかってしまうこともありましたが、誰もその生徒のことを責めず、切り替えて跳んでいきました。全クラス生徒間の絆がこれでまた一つ深まったのではないでしょうか。
1位を取って、喜ぶ生徒たちの様子です。息をぴったり合わせることができた結果ですね!
エイトマンの次は、誠実協調(旗リレー)が行われました。この競技は旗をバトン代わりとして実施します。旗は腕を曲げて持たない、男女それぞれ決まった場所を持つというルールがあり、旗もバトンよりも重たいので通常のリレーよりも体力を消費します。さらには走っている最中に他の生徒が持っている旗と絡まってしまいうまく走れないことがあるのも旗リレーの特徴です。それでも出場した生徒たちは最後まで必死に走って旗を繋いでくれました。




全選手、ナイスラン!とっても見応えあるレースでした。
続いては応援団による演舞です。応援団は少ない人数ながら、体育祭に向けて放課後も遅い時間まで残って練習を頑張ってきました。今日はその普段の練習の成果を発揮するときです。


応援団の生徒は堂々とした素晴らしい演舞を披露してくれました。迫力があり、非常に見応えがありました。応援を通して錦江湾生学年の垣根を超えて一つになった瞬間ですね!
そして、次が点数の入る最後の競技です。最後に行われるのは最後の決戦。最後の決戦は各学年男女6人が出場し男女3人ずつ2チームを作りリレーを行います。点数が入る最後の種目ですので、最後の決戦の結果が優勝を大きく左右するといっても過言ではありません。生徒たちはこの日1番大きな声援を出場する生徒に送り、大盛り上がりとなりました。


そして、次が最後の種目となります。錦江湾高校の体育祭の締めを飾るものと言えば...
そう、トレロカモミロです!最後は生徒全員でトレロを踊り、全員で一つになりました。
生徒たちは午前中からたくさん競技を行い、疲れもたまっていることと思いますが、そんなことを全く感じさせないほど大きな声を出して全員で元気いっぱいのトレロを披露してくれました。錦江湾高校生のパワフルさ、恐るべしですね。
これにて全種目が終了し、閉会式へと入りました。今年優勝したのは...
3年生です!!競技の部、ベストオブサポート賞の二冠を達成しました。おめでとうございます!1、2年生も大健闘しましたが1歩及ばずでした。来年度は今年の雪辱を果たしてくれることを期待しています。
第56回体育祭も無事に終了することが出来ました。生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてお忙しい中生徒の応援に来てくださった保護者の皆様、体育祭開催に向けて準備を進めてくださった先生方、本当にありがとうございました。皆様方のお力添えのおかげで、素晴らしい体育祭となりました。来年度も今年度見えた課題を改善し、よりよい体育祭にしていきたいと思います。
そして体育祭が終わってほっとするのも束の間、生徒は現在単元テストに臨んでいます。体育祭のときと同じように最後まで粘り強く取り組んでいってくださいね!
2026年06月29日(月)
第56回錦江湾高校体育祭(午前の部)
6月22(月)、第56回体育祭を実施しました。今年度も昨年に引き続き、西原商会アリーナでの開催となりました。
今年度は1年生が黄色、2年生が赤、3年生が緑のハチマキを身につけ、学年対抗で優勝を目指して全力で鎬を削り合いました。
開会式の様子です。優勝旗、優勝トロフィー返還、生徒会長あいさつ、選手宣誓が行われました。選手宣誓は今年度の剣道高校総体女子個人の部で優勝を収めた3年椎原千馨さんが務めました。
競技の開始前には準備運動を行いました。怪我なく運動をするためには入念な準備運動を行うことが必須ですね!
開会式も終わっていよいよ競技開始。まずは40m走が行われました。各学年の代表生徒が出場し、学年のプライドを背負って走りました。40mと短い距離ですが、1位を目指して全員が全力で走り抜きました。
応援席やフィールド内からは、生徒を応援する声でいっぱいでした。序盤から手に汗握る展開となり、どの学年が優勝するのか、目が離せませんね!
続いての種目は、向学求真(5色綱引き)です。この種目は、通常の綱引きと違い、綱が5本あるのが特徴です。より多く自分たちの陣地に綱を引いた方の勝ちです。それぞれの縄を何人くらいで取りに行くか、相手より人数が少なければ諦めて他のところに加勢に行くかなどを瞬時に判断する頭脳も必要になるのがこの種目の醍醐味です。
競技開始前に円陣を組んで挑む学年もありました。皆で協力して勝利を手繰り寄せよう!
勝負は非常に白熱した展開になりました。誰一人として手を抜かず、競技終了まで懸命に綱を引いてやりきりました。途中手が痛くなることも合ったと思いますが、それでも綱引きをやめず勝利のために懸命に競技に臨む生徒たちの姿に会場は大きな盛り上がりを見せました。
続いての競技は、学級対抗リレーです。今年度は各学年の1・2組、3・4組、5・6組といった組み合わせで学年ごちゃまぜで実施しました。
各学級男子6人、女子5人のチームで行うリレー。生徒は次の走者に丁寧に確実に、バトンを繋いでいきます。走っている最中に転んでしまったり、バトンを落としてしまったりなどアクシデントに見舞われてしまうチームもありましたが、それでも手を抜かず最後まで見事に走りきってくれました。全クラスナイスファイト!!
リレーの次は部活動紹介がありました。日々部活を頑張っている生徒たち。彼らの普段の頑張りが紹介されました。
紹介が一通り終わってから激励の言葉をいただいた彼らは、今後もますます部活動で活躍してくれることでしょう。中には全国高校総体に出場する生徒もいます。勉強と部活、両方に全力投球していきましょうね!
以上で午前の部が終了となりました。生徒たちは昼食を摂った後、午後の競技に臨みます。午後の部の様子は、次の記事をご覧ください。
2026年06月11日(木)
令和8年度 第56回錦江祭(自由鑑賞・エンディング)
錦江祭午後の様子をお届けします。午後は自由鑑賞の時間にバンドによる演奏が披露されました。事前オーディションで出演権を勝ち取った団体がこの自由鑑賞の時間でパフォーマンスを披露することが出来ます。
合計4団体のバンド+軽音楽部の生徒が今日に向けて練習してきた曲を披露しました。パワフルな歌声と楽器の奏でる音が体育館中に響き渡り、会場は盛り上がりを見せました。
そして、自由鑑賞が終わった後は、午前中に行われたカラオケバトルの予選を勝ち上がった生徒たちによる決勝戦が行われました。
また、決勝戦の最中には観客全員が予想していなかった出来事が...
なんと、生徒会長がこの決勝戦に乱入しました!突然の展開でしたが、生徒会長は堂々と見事に1曲歌いきって見せました。
最後まで盛り上がったカラオケバトル。出場者や司会がが堂々と歌って盛り上げてくれたおかげで大成功に終わりました。
そして、最後には抽選会、エンディングムービーが流れて第56回錦江祭は幕を閉じました。
一週間という短い期間の中、休校等もあり例年に比べてかなりタイトな日程での準備担ったと思いますが、生徒たちは短い時間の中で手分けして準備してくれました。中には放課後等にも作業していた生徒たちもいたようです。皆さんが協力して準備に臨んだおかげで、無事に終えることが出来ました。今年度の錦江祭を通して見えてきた課題もあると思います。来年度はその課題を改め、今年の錦江祭よりさらにパワーアップした錦江祭を開催できるよう、全校生徒で力を合わせていきましょう!
2026年06月11日(木)
令和8年度 第56回錦江祭(展示・バザー)
錦江祭午前の部の記事に続き、展示・バザーの様子をお送りします。
クラス展示の一部を紹介します。こちらはピタゴラスイッチです。ビー玉が円滑に転がるよう準備期間中たくさん試行錯誤したことと思います。途中もうまく調節しながら来場者に楽しんでもらえるよう工夫を凝らす姿が印象的でした。
こちらは世界遺産と巨大ガチャガチャを作成したクラスです。クラスで手分けして役割を決めて作成を行いました。ミニチュアでクオリティが高いものを作れる湾高生、すごいですね!
こちらは桜島を生かしたフォトスポットです。ナイス笑顔!!
バザーの時間になると、外は多くの生徒と来場者で賑わいました。購入した食べ物や飲み物をおいしそうに食べてお昼のひとときを過ごしました。
バザー担当の3年生の生徒が一生懸命呼びかけを行っている姿も印象的でした。お陰様でかなり盛り上がったお昼どきになったと思います。
午後の部の内容は、次の記事を御覧ください。
2026年06月11日(木)
令和8年度 第56回錦江祭(午前の部)
先週土曜、6月6日に錦江湾高校では第56回目の文化祭、通称「錦江祭」が開催されました。生徒たちは一週間、6限や夕活の時間、はたまた放課後の時間を使って準備を進めてきました。
書道部のパフォーマンスで幕を開けた錦江祭。サッカー部や野球部のサポートを得ながらオープニングを飾るに相応しいパフォーマンスを見せてくれました。
図書部は「ユリユールおじさん」の朗読劇を行いました。ピアノの伴奏に合わせながら、静かな口調でしっとりとした朗読は、聴衆を引きつけました。
今年度から生徒会主催で開催されたカラオケバトルの様子です。オーディションを勝ち上がった生徒が全校生徒や来客した方々の前で歌を披露しました。大勢の人の前で歌うので緊張が尋常ではなかったとは思いますが、堂々と最後まで歌い上げてみせました。
勝敗は良かった方に拍手をし、その拍手の大きさで決まります。出場した生徒皆良かったので、判定に迷った人もいたのではないでしょうか。
2年理数科の生徒たちによる「星に願いを」の演奏の様子です。去年から音楽を履修していた生徒たちの授業での成果を発表するよい機会となりました。
お次は1年生の音楽選択者によるバイオリンの「きらきら星」です。くらす毎に演奏を行いました。まだ入学して2ヶ月経ったばかりですが、いい音色を届けてくれました。
お次はダンス部によるダンスパフォーマンスです。様々な音楽に合わせながらキレのあるダンスを披露しました。
そしてダンスパフォーマンス中にはあるサプライズが・・・
なんと校長先生を含む5人の先生方がサプライズで登場!僅かな練習時間でダンス部に負けない素晴らしいダンスを披露してくださいました!!
ダンス部の圧巻のパフォーマンスが終わり、午前の全体鑑賞のプログラムが終了しました。
展示やバザー、午後の全体鑑賞の内容は次以降の記事を御覧ください。
2026年06月04日(木)
文化祭:錦江祭へのお誘いと観覧制限について
ご注意ください!
1)車やバイクの乗り入れは、事前に駐車券の発行を受けた保護者と家族のみ可能です。駐車券のない車両は、構内に入れません。公共交通機関を利用してご来場ください。
2)当日は芳しくない天気が予想されます。必ず上履きをご持参ください。また、上履きを持ち歩く袋などがあれば、紛失を避けられます。

6月6日(土)、錦江湾高校は文化祭を行います。
プログラム はこちら
今年は観覧者を保護者、その家族、OB・OG、他校の高校生、中学生に制限しています。
一般の方々は参加できませんので、ご承知おきください。
なお、他校の高校生・中学生は制服で参加するか、生徒証を入り口でご提示ください。


2026年05月27日(水)
令和8年度生徒会立会演説会実施!
5月25日(月)の6限に生徒会立会演説会が実施されました。この会は次年度の生徒会長を決める大切な会です。今年度は1年生3名、2年生2名が立候補しました。
立候補した生徒たちは「こんな学校にしたい!!」という気持ちを限られた時間で熱く語ってくれました。何に重きを置くかは生徒によって違うので、演説を聴いていた生徒たちは誰に投票しようか迷ったのではないでしょうか。
投票台と投票箱は実際の選挙で使用されているものをお借りして使用しました。3年生の中にはもう既に選挙権を獲得している生徒もいます。3年生にとってはこれから選挙で投票するためのよい練習になったことと思います。
演説後は、生徒一人一人が「この人に学校を任せたい!」と思う立候補者1名に投票を行いました。どの立候補者も素晴らしい演説だったので誰か一人に絞るというのは難しかったですね。
今回立候補してくれた5名の生徒は、学校をよりよくしたいと本気で考えて行動を起こしてくれました。大勢の前で臆せず堂々と演説を行う姿は立派でした。このような生徒がいてくれると我々も非常に頼もしい限りです。きっとこれからの錦江湾高校を引っ張っていってくれる存在として大いに活躍してくれることでしょう!!
2026年05月19日(火)
令和8年度 生徒総会実施
昨日5・6限の時間帯に令和8年度の生徒総会が実施されました。これから錦江湾生が学校で快適に過ごせるように生徒みんなで学校のことについて考える大切な会です。
生徒会長の挨拶により、生徒総会が始まりました。生徒たちはClassiにて配布された資料に目を通しながら会を進めて行きました。
今回議長・副議長を務めてくれた生徒です。彼らのおかげで、円滑に話し合いを進めることが出来ました。
生徒たちは話を聞くときは聞く、話し合いのときは話し合っていました。欲を言えばもっと多様な意見がこの場で飛び交っていたら更に良い総会になっていた気がします。
昨年度から学校を引っ張ってくれている生徒会執行部の生徒たちです。今日に至るまでに、たくさん話し合いや資料作成等に携わってくれました。とても頼りになる生徒たちです。
今年度も生徒会規約や校則についてたくさんの議題がありました。生徒の要望を全て叶えるのは難しい面もありますが、自分たちで声を上げなければ変えられるものを変えられません。これからも皆さんにとって過ごしやすいように錦江湾高校をさらに進化させていくべく、一丸となって錦江湾高校を盛り上げていきましょう!
2026年04月28日(火)
第35回錦武戦開催!(part3)
前回の投稿に引き続き錦武戦の様子をお届けします。
ダンス部
試合を行った選手、1日中応援をした生徒を労って、ダンス部によるパフォーマンスが行われました。ボンボンを使ったパフォーマンスが印象的でした。ダンスの力で生徒たちを明るく照らしてくれました。
また、両校に向けて応援団からエール交換が行われました。今後の両校の益々の発展を祈って盛大なエールを送り合いました。
そして、錦武戦の最後と言えば...そう、トレロカモミロと応援の舞です!
これまでお互い勝ち負けを競って試合していましたが、最後は勝敗関係なく元気にトレロと応援の舞を皆で踊って終了するのが錦武戦の一番の特徴です。生徒たちは、これまでの錦練より遥かに素晴らしい元気な踊りを見せてくれました。まさに両校の垣根を超えてつながった瞬間です。
閉会式の様子です。成績発表で両校互いに盛り上がりました。
これにて、第35回錦武戦は無事に終了しました。今年も生徒たちは素晴らしい試合、素晴らしい踊りを見せてくれました。皆さんが紡いできた歴史はこれからの錦江湾生・武岡台生に受け継がれていきます。今後も両校の垣根を超えて、さらにもっと高みを目指してますます活性化させていきたいですね。
錦武戦開催にあたってご尽力いただいた両校の先生方、生徒会の皆さん、誠にありがとうございました。皆様のおかげで今年も大成功に終わったと思います。
また、1日戦ってくださった武岡台高校の皆さんもありがとうございました。今後とも錦江湾高校をよろしくお願いいたします!
2026年04月28日(火)
第35回錦武戦開催!(part2)
前回の投稿に引き続き錦武戦の様子をお届けします。
ソフトテニス部
丁寧なラリーでボールを繋ぎつつ、隙が見えたらスマッシュ!力強く打たれたボールがコートに打ち付けられました。また、ダブルスでは味方との連携が鍵を握りますが、息の合った見事な連携プレーがたくさん見られました。
弓道部
一本一本矢を射る際に集中するこの種目。選手たちは的の中心を見つめ、静寂で多くの生徒たちに見守られる中丁寧に矢を放ちました。
サッカー
今年の全校応援はサッカーでした。両校の全生徒職員が勝利のために熱い応援を選手たちに送りました。攻守が流動的に変わり、見るのが大変でしたが、大変白熱した試合になりました。
勝つために念入りに作戦を練ります。選手たちは勝つために試合をしていないときでもいつだって真剣です。
全校応援は大変盛り上がっていました。応援団を中心に錦練で練習した応援歌を大声で歌い選手たちにエールを送りました。
ダンス部のパフォーマンス・トレロと応援の舞・閉会式の様子は次回の投稿に続きます。
2026年04月27日(月)
第35回錦武戦開催!(part1)
4月24日(金)、鴨池の地にて第35回錦武戦が開催されました。錦武戦とは錦江湾高校と武岡台高校のスポーツ交歓会の名称であり、今まで多くの先輩方から受け継がれてきた歴史ある錦江湾高校の学校行事です。
開会式は県総合体育館で行われました。両校の校長・教頭と生徒会のメンバーが並んでいます。両校の熱い気持ちを感じました。
生徒たちの熱い思いが伝わってきます。みんなの応援のおかげで、錦武戦が盛り上がります。
開会式後は両校の応援団によるエール交換が行われました。体育館の中に応援団の力強いエールが響き渡りました。
その後は、各会場で試合が行われました。その様子をお届けします。
野球部
途中小雨が降ってきましたが、無事に試合を行えました。ランナー満塁の状態で会場中の期待が集まりました。
相手打者から三振を取れば、歓声が沸き起こりました。
男女バレーボール部
両チームとも必死にボールを繋いで得点をもぎ取りました。鋭いスパイクや良いレシーブが決まると大盛り上がり。観客の心を鷲掴みにしました。
男女バスケットボール部
男女ともに目まぐるしい試合展開でした。取って取られての繰り返しでどちらに転ぶか分からない。フリースローのときは緊張感が漂いました。
その他の試合の様子は次回の投稿に続きます。
2026年04月15日(水)
部活動紹介
本日5・6限の時間帯に1年生への部活動紹介が行われました。錦江湾高校にはさまざまな部活動がありますが、各部活動生がそれぞれの魅力を1年生へアピールしました。
動画を用いて活動内容を紹介する部活動。生徒たちは真剣に話を聞いていました。
実際に実演したり、部活用に着替えてパフォーマンスする部活動もありました。生徒も実際の様子がイメージしやすかったのではないでしょうか。
最後には、應援団がこれから様々なことが待ち受けている1年生にエールを送りました。
錦江湾生は、学業と共に部活動にも力を入れています。1年生の皆さんは、ぜひ部活に所属し、仲間たちと青春の汗をいっぱい流して、この三年間でしか経験できないことをたくさん経験してください。
めざせ文武両道!!
2026年03月26日(木)
クラスマッチ開催!!
3月24日(火)、1・2年によるクラスマッチが行われました。競技は男女ともに午前中にバレーボール、午後にバスケットボールの試合が行われました。
開会式で諸注意が行われたあと、準備運動を行いました。
バレーでは、各クラスチームメンバー全員でボールを繋いで、懸命にプレーしました。経験者初心者関係なくサーブやレシーブなどプレーでクラスに貢献する姿が非常に印象的でした。スパイクが決まると、クラス関係なしに会場中にに歓声が響き渡りました。
勝利しクラスメイトと喜びを分かち合う一面もありました。
そして、午後はバスケットボールの試合が行われました。ボールを繋いだり、相手から奪ったりと迫力のある試合が展開されました。難しい位置からシュートを決めれば会場は大盛り上がり。非常に目が離せない展開となりました。
バレー、バスケ通じて特に印象に残った試合は男子バスケットボール2年2組対2年3組の一戦。詳細は長くなるので割愛しますが、この試合に出場した生徒からは何事も本気で悔しいと思えるほど全力で打ち込むこと、そして最後まで諦めずに逆転を狙って走り続けることの大切さを教えてもらいました。そんな彼らに熱い試合を見せてもらったことで、また一つ私たちもも成長するきっかけを手にしたのではないかと思っています。
そして気になる優勝結果ですが、男子バレーは1年5組、女子バレーは2年3組、男子バスケは1年2組、女子バスケは2年3組が優勝となりました。優勝したクラスの皆さん、優勝おめでとうございます!
各クラス今の学年で最後の思い出が出来たのではないでしょうか。この思い出を胸に、来年度も新学年で頑張っていってくださいね!
2026年02月13日(金)
剣道部,いざ九州大会へ
剣道部が熊本で開催される九州大会に出発しました。9時30分に本校を出発し,一路決戦の地へと向かいます。
力の限り,がんばってください!鹿児島から応援しています。
2026年02月05日(木)
3月9日(月)から錦江湾高校が放送されます!

2月9日(月)朝6時30分から3週間にわたり,MBCのTHE TIMEの中で錦江湾高校が取り上げられます。
取材の様子はこちら ぜひご覧ください!
なお,それぞれの放送内容は,MBC公式HPのYouTube,インスタ,Tik Tokでも公開されます。掲載日はそれぞれ午前10時に,2月12日(木)軽音楽部,2月26日(木)ヨット部,3月5日(木)課題研究がアップされますので,こちらの方でもぜひご覧ください。
【MBC公式X】 https://x.com/MBC_kagoshima
@MBC_kagoshima
#鹿児島中高生ニュース【MBC公式Instagram】
@mbc1ch【MBC公式Tik Tok】 https://www.tiktok.com/@mbc1ch
2026年01月30日(金)
受験体験発表会
1月30日(金)6限~夕活の時間帯,1,2年生を対象に受験体験発表会が開催されました。
推薦入試や公務員試験で合格を勝ち取った3年生が,後輩に向けて自分たちのがんばった点や,今からどのような意識で臨むべきか,と言う話しをしてくれました。
やはり,ついこの前まで一緒に学校生活していた先輩たちが語る成功体験には,皆耳を傾けて聞き入っています。
特に2年生は真剣な聞く姿勢があり,とても良かったです。
質疑応答では「いろいろな質問に対応できるように準備した,というのは具体的にどうしたのですか?」というように,2年生から実践的な言葉が聞かれました。もう,進路実現に対する活動は始まっています。
がんばれ!錦江湾高校生!!
2025年12月25日(木)
終業式・クリスマスライブ・中高生ニュース!
12月24日(水)は,終業式でした。その前に行われた大掃除から南日本新聞の取材があり,12月25日(木)の朝刊に記事が出ています。是非ご覧ください。
そして午後からは軽音楽部とダンス部によるクリスマスコンサートが開催されました。12月25日(木)から大会に出場する軽音楽部が,その最終調整も兼ねて演奏を披露してくださり,観覧した生徒や保護者が見入っていました。
実はその裏で,MBCで朝6時30分から放送される「中高生ニュース鹿児島県版」の撮影も,同時進行で進んでいました。
ステージを終えたばかりの2年女子バンドが,明るくかわいくインタビューに答えてくれました。リポーターは本校生徒会長の釼田理心さんです。放送は2月9日(月)朝6時30分,再放送は2月12日(木)朝6時30分の予定です。
続いて平川ヨットハーバーに移動して,船艇を整備しているヨット部員にインタビューを行いました。リポーターは本校生徒会副会長で,ヨット部員でもある四角彩花さんです。始めたきっかけや転覆して怖い思いをいたこと,九州大会への意気込みなどを引き出していました。放送は
2月16日(月)2月23日(月)朝6時30分,再放送は2月19日(木)2月26日(木)朝6時30分の予定です(2月13日(金)追記:放送日が変更になりました)。さらに生物実験室に移動して,課題研究をがんばっている班を紹介しました。リポーターは本校生徒会副会長の片桐 梅さんです。
2月に大分で行われる九州高等学校生徒理科研究発表大会に参加する普通科のクモ班,九州大学アカデミックフェスティバルにも参加した普通科のホタルミミズの研究,ツクツクボウシの鳴き声に方言があることに取り組む理数科ツクツク班が参加しました。放送は
2月23日(月祝)3月2日(月)朝6時30分,再放送は2月26日(木)3月5日(木)朝6時30分の予定です(2月13日(金)追記:放送日が変更になりました)。半日がかりの撮影になりましたが,本校生の明るい雰囲気を前面に出せた収録だったと思います。
最後に放送日を再度お示しします。
軽音楽部は2月9日(月)朝6時30分,再放送は2月12日(木)朝6時30分
ヨット部は
2月16日(月)2月23日(月)朝6時30分,再放送は2月19日(木)2月26日(木)朝6時30分課題研究は
2月23日(月祝)3月2日(月)朝6時30分,再放送は2月26日(木)3月5日(木)朝6時30分の予定です。(2月13日(金)追記:放送日が変更になりました)。
2025年11月25日(火)
サイエンス部 まるごとかごしまフェスに参加!
本校のサイエンス部が、地域活性化イベント「まるごとかごしまフェス」にボランティアとして参加しました。会場では、幼稚園児や小学生を対象に「スライム作り」の体験ブースを設置し、来場者と一緒に実験を楽しみながら科学の魅力を伝えました。
子どもたちは、スライムが固まっていく不思議な感触に大喜び。サイエンス部員が実験の仕組みをわかりやすく説明しながら、笑顔あふれるブースとなりました。
また、フェス内の「縁日ブース」でも射的や輪投げといった出店運営のボランティアを担当し、地域の子どもたちや家族連れと交流しながら会場を盛り上げました。
今回の活動を通じて、生徒たちは科学の楽しさを広めるだけでなく、地域とのつながりや協働の大切さを改めて実感することができました。
2025年10月22日(水)
麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止キャンペーン
10月22日(水),谷山地区覚せい剤・シンナー乱用節推進会が主催する「第40回秋の麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止キャンペーン」が平川駅で行われました。
平川地区のまちづくり協議会の方々に交じって,本校生徒4人も参加してくれました。
駅を利用してくださる方々に,チラシとポケットティッシュを配布します。錦江湾高校生には別途全員に配布するので,明るく朝の挨拶をしました。
電車の来ない時間帯には,地域の方々と話しをすることもできました。「SLの頃には,駅舎は踏切の向こうにあったよ」など,聞いたことのない情報にも触れました。異世代との情報交換ができるようになるのも,高校生として身につけて欲しいスキルです。
地域の方々が「この4人は自ら志願して参加してくれて本当にありがたい」とおっしゃってくださいました。明るい挨拶をありがとうございました。
2025年10月14日(火)
鹿児島県高等学校文化連盟弁論大会に生徒が出場しました!
10月11日(土)に鹿児島県高等学校文化連盟弁論大会がサンエールかごしまにて開催されました。こちらの大会に、普通科2年生横山奈弥さんが出場しました。


弁論大会には、鹿児島県内の他の高校の生徒も出場しており、どの生徒も多くの聴衆や審査員前にして緊張していた思いますが、自分が伝えたいことを大きな声で堂々と話しており、レベルが高いというのが印象的でした。横山さんも、他の出場者に負けず、聴衆に視線をまっすぐ向けながら、終始落ち着いて堂々とした弁論を披露してくれました。
結果はどうだったかというと...

惜しくも最優秀賞は取れませんでしたが、優秀賞を受賞しました!本当におめでとうございます!
毎日原稿を練り直し、発表の練習を繰り返していた横山さん。彼女の努力があったからこそ受賞することが出来たのだと思います。また、横山さんは12月に沖縄で開催される九州大会の出場権を獲得しました。本当におめでとうございます!
今後の錦江湾高校での活躍も期待しています!
2025年09月20日(土)
定期演奏会
9月20日(土),谷山サザンホールにて錦江湾高校の定期演奏会が開催されました。吹奏楽部,軽音楽部,ダンス部の合同発表会です。3つの部活動共に,3年生のラストステージになります。
まずは吹奏楽部から。

少ない人数でも,一生懸命練習してきたこと川kるステージでした。

3年生のクラリネット独奏

3年生と1年生のフルート協奏曲


最後に全員で思いを込めた演奏をお届けしました。
続いて軽音楽部です。3学年合わせて30人ほどの,一大勢力になりました。


共に練習してきた仲間とともに,観客に思いを届けます。


女子で作るグループも,2つありました。30年前はガールスバンドなどがはやりましたが,今はどうなのでしょうか。


3年生は会場を盛り上げて,最後のステージをやり切りました。
続いてダンス部です。

3年生が盛り上げます。


2年生も負けていません。



衣裳チェンジも素早く,さまざまな世界を見せてくれました。



3年生部長さんの最後の挨拶。観客にも伝わる感謝の気持ちにあふれたものでした。

最後はみんなで決めポーズ。3年間お疲れさまでした。
3つの部活動,ともに途中で喧嘩したり仲直りしたり,青春があったと思います。本当にありがとう!
2025年07月29日(火)
かがわ総文祭2025 自然科学部門に2班が参加 ~シジミ班が全国ベスト8に~
2025年7月、香川県で開催された全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭)自然科学部門に、本校から2つの研究班(サクラ班・シジミ班)が参加しました。両班とも日頃の研究成果を発表し、多くの来場者や審査員の注目を集めました。

サクラ班は「サクラの花弁の散り方を紙で再現する」というテーマで発表。過去の先輩方の研究を引き継ぎ、サクラの花弁の落下パターンを紙片で再現し、形状の違いによって回転の有無や種類がどのように変化するかを詳しく検証する研究です。

シジミ班は「ムラサキツバメを取り巻く生き物たちの相互関係」というテーマで発表し、生物部門奨励賞(全国ベスト8)を受賞しました。ムラサキツバメというチョウとアリの随伴関係に注目し、アリの種類や寄生バチ・ヤドリバエなどの寄生率、随伴の有無による影響などを定量的に分析した研究です。

午後からは、参加生徒全員で香川県の屋島古戦場と、墓石の最高級石材である「庵治石」の石切り場を見学する巡検活動にも参加し、地域の自然・文化にも触れる充実した1日となりました。

全国大会という大舞台で、自らの研究成果を伝える経験は、生徒にとって大きな自信と学びになりました。

2025年07月16日(水)
3年生最後のクラスマッチ
今年は7月に体育祭を開催したため,7月中旬に毎年していたクラスマッチが計画できませんでした。しかし,3年生はこの時期のクラスマッチが最後の行事です。
ということで,特別に3時間使って3年生バレーボールクラスマッチを行いました。
21点1セットマッチということで,どの生徒も2試合程度参加できるように計画しました。
ポジションを打ち合わせる真剣なチームもいました。
楽しくクラスメイトと思い出を作れたようで何よりです。
3年生,いよいよ自分の将来を決めるべく,受験という戦いに挑まねばなりません。逃げることもできるでしょうが,自分の人生,どこかで勝負しなければ,納得のいく将来は手に入りません。願わくば,自らが納得できる進路を勝ち得てください。
2025年05月21日(水)
シャッフルゼミ発表
「シャッフルゼミ」の発表会が行われました。シャッフルゼミは本校サイエンス部を対象としたSSHの取り組みで、普段の研究とは異なる共通テーマに取り組み、3週間ほどの期間内で調査・分析を行い、その成果を発表する企画です。今回は「錦坂の上りにかかる消費エネルギーの算出」というテーマのもと、複数の班に分かれて探究活動を進めました。

生徒たちは実際に坂を上る際の移動距離や傾斜、速度、身体の質量などのデータを収集・分析し、人が坂を上るときにどれほどのエネルギーを消費しているのかを科学的に考察しました。調査では、ストップウォッチやアプリを活用した測定、体重や勾配の違いによる比較など、さまざまな視点からのアプローチが見られました。

本日の発表会では、限られた時間の中で導き出した仮説や結果を、工夫を凝らしたスライドや説明を用いて発表。発表後には質疑応答も活発に行われ、他班の視点からの気づきや新たな視野が広がる機会となりました。

普段とは違うメンバーと協力し合いながら、与えられたテーマに挑戦することで、生徒たちは課題解決力や発想力を養うことができました。

2025年05月19日(月)
生徒総会(5月19日)
本日6限と夕活の時間を使って令和7年度の生徒総会が行われました。
各委員会の昨年度の活動反省や今年度の活動目標が報告され、また生徒会会計についてや学校に対する要望等も話し合われました。




議題について周囲の生徒同士で話し合い、自分たちが話し合ったことについて全体に発表することで活発な議論が展開されました。
生徒総会は、生徒が学校をよりよくしていくために互いに意見交換しあい、学校を自分たちにとってよりよりよいものにしていくための大切な機会です。
一つ残念だったのは,皆さんにもっと意識の高まりを期待していました。この春購買部がなくなり,生徒会予算が60万円減りました。なぜだと思いますか?生徒が減ったからです。売り上げが少なくなり,購買部が存続できなくなりました。「再開して欲しい」という要望だけではなく,どうしたら生徒と経営が Win & Win になるのか,皆さんに考えて欲しかったです。
いま,中学校では高校説明会を開いています。錦江湾高校もそこで生徒募集のために,錦江湾高校の宣伝をしています。「自分で自分をプロデュースする」を重点に,新1年生を募集しています。皆さんが,自分をプロデュースしている姿が,錦江湾高校の生徒数を増やし,よりよい生活環境を作るきっかけになります。後輩にも錦江湾高校を宣伝してくださいね!
2025年04月28日(月)
錦武戦 No.1
「錦武戦」が開催されました。錦武戦とは、武岡台高校とのスポーツ交歓会であり、両校の親睦を深める伝統ある行事です。

午前中は、各部活動ごとに周辺施設に分かれて交流試合が行われ、生徒たちは自分たちの競技だけでなく、仲間の応援にも熱が入っていました。開会式は平和リース球場で行われ、爽やかな空気の中、代表による力強い宣誓でスタートしました。

午後からは、平和リース球場に全校生徒が集まり、野球部の試合を全力で応援しました。スタンドからは大きな拍手と声援が飛び交い、選手たちの熱いプレーに応えました。

力強いエールと演舞で、選手たちに大きなパワーを送ってくれました!

白熱したラリーが続き、最後まで粘り強く戦いました!

息の合ったペアプレーで、見事な攻撃と守りを見せました!

気迫あふれる一太刀一太刀に、会場が静まり返る瞬間もありました。

集中力を研ぎ澄まし、一射一射に思いを込めて臨みました。

力強いスパイクとチームワークで、会場を大いに盛り上げました!

最後まであきらめずボールをつなぐ姿に、応援にも熱が入りました!
※ NO.2に続きます。
