学校教育活動
2019年05月09日(木)
LPⅠ探求ガイダンスセミナー②
本日の5・6限目に普通科1年生のLP(ロジックプログラム)の2回目のセミナーが行われました。5限目は講師として来ていただいた南日本新聞社の谷上氏から情報収集する際の留意事項について学び,2年生の先輩から昨年度作成したモデルの提示がありました。
6限目は各クラスで,記者の方々のアドバイスをいただきながら新聞作りのノウハウを学びました。自分が興味をもった記事などを切り取り,グループ内で選択した理由を自分の言葉で表現します。そして選んだ記事の中から共通点を見つけ,1つの新聞を作り出します。
作成した新聞は6月に行われる錦江祭(文化祭)などで展示される予定です。
LPでは新聞作りや情報リテラシー(読解記述力)などの知識を学ぶことにより,新入試でも重視される「思考力・判断力・表現力」を伸ばしていきます。
2019年04月26日(金)
平成最後の錦武戦!
本日,錦武戦が行われました。
まずは,県立体育館で開会式と
エール交換,応援団の演舞からのスタートです。
平成生まれの錦武戦。
今大会が平成最後の錦武戦です。
山﨑校長による開会の挨拶では,
当初は午前中だけの小さな大会で,
野球とサッカーとリレーのみだったと
いうエピソードが紹介されました。
先輩方が思いや努力を積み重ね,
今日のような大きな大会に発展していったのですね。開会式の後は,各部に分かれて戦いが繰り広げ
られました。
すべての部の写真が揃っていませんが,
大会の様子を取り急ぎ写真でご紹介します。
写真を提供して下さった皆様,ありがとうございます。
他の部の戦いの様子も,そろい次第,
追加してご紹介します。
皆さん,お疲れ様でした!2019年04月18日(木)
LPⅠ探求ガイダンスセミナー①
本日の午後に普通科1年生のLP(ロジックプログラム)として1回目のセミナーが行われました。
今回は南日本新聞社の谷上氏から「新聞の読み方を知り社会について学ぼう」というテーマで講話をしていただきました。講話の中では,新聞の製作過程や構成,新元号・児童虐待・人口減少などの社会問題について実際の紙面を用いて説明していただきました。
次回のLPでは情報収集の留意事項について学んだあとに,各グループで協力して新聞作成に取り組みます。
2019年04月16日(火)
1年BSオリエンテーション
本日は1年理数科はBSオリエンテーションがありました。

BSとは「ベーシックサイエンス」の略です。
直訳すると「基礎科学」となります。
理数科は2年生になると,グループに分かれ,
興味に応じて課題研究を行います。
そのために必要な基礎的な知識や技能を
BSという授業で培います。
今日はそのオリエンテーションです。
担当の先生から本校のSSHの仕組みや流れ,
1年間のスケジュール等の説明がありました。

また,
2月に課題研究の発表会を終えた3年生が
自分たちが取り組んだ課題研究について
説明をします。
微粒子であるSPMを安価で正確に測定する
装置を作ったり,

安全で安価に外来種ヤンバルトサカヤスデを
防除する方法を模索したり,

きっと1年生の皆さんは,発表を見て,
1年で多くの結果を出した先輩方に
驚いたのではないでしょうか。
発表の後,先輩方が
悲喜こもごもの試行錯誤のエピソードを話すと,
1年生から歓声が上がり,盛りあがりました。
最後に,1~2年でどんなことに気を付け,
どんな能力を養うべきかも話してくれました。先輩方,ありがとうございました。
1年生の皆さん,
楽しく充実した課題研究ができるよう,
BSで科学的な基礎力を培っていきましょう。2019年04月15日(月)
2年SRオリエンテーション
本日は2年理数科でSRのオリエンテーションが
行われました。

理数科は2年生になると,グループに分かれて
週2時間,課題研究を行います。
それがSR「サイエンスリサーチ」の授業です。
今日は
ラボノートの書き方について説明がありました。

ラボノートとは,実験ノートのことです。
科学者の卵として,正しい実験ノートの取り方は
覚えておくべき必須事項です。
論文発表や特許など,
根拠を求められたとき,記録が曖昧だったり,
改竄が可能な書き方だったりすると,
一気に信頼性が失われます。
本来,大学などで学ぶ内容ではありますが,
本校はこれまで論文発表を行ってきた班や
特許取得に関わってきた班もあります。
そのため,
正しい実験ノートの取り方の指導についても
力を入れています。

基本的な書き方
改竄をさせないための書き方
表やグラフにまとめる練習や
計算過程を明示し,算出した数値の論拠を明らかにする
などなど
多くのノウハウが先生から伝えられました。
生徒はさっそく,受け取ったラボノートに書き込んでいきます。
正しい書き方を心がけながら書きます。
このラボノート月に1回チェックが入ります。
簡単にマスターできるノウハウではありませんが,
科学者はもちろん,ありとあらゆる分野の社会人としても
有益な能力です。
この1年間にしっかり身につけましょう。
