学校教育活動
2025年06月07日(土)
令和7年度 第55回 錦江祭(自由観覧ステージ・エンディング)
午後からはステージでも自由観覧が行われ、生徒たちが思い思いのパフォーマンスを披露しました。

軽音楽部を中心とした複数のグループによるバンド演奏や、感情を込めた弾き語り、ピアノ連弾、さらには迫力のあるソロダンスなど、多彩なジャンルの発表が続き、観客を魅了していました。
発表の合間には、会場からの温かい拍手や歓声もあり、発表者と観客が一体となって錦江祭を楽しんでいる様子が印象的でした。





エンディングでは、生徒会による全校くじ引き企画が行われ、大いに盛り上がりました。その後、錦江祭の様子をまとめたエンディングムービーが上映され、今日一日の思い出を振り返る時間となりました。最後に生徒会長のあいさつで締めくくられ、笑顔と拍手の中で錦江祭は幕を閉じました。

生徒の個性とエネルギーがあふれる素晴らしい一日となりました。
2025年06月07日(土)
令和7年度 第55回 錦江祭(午前の部)
今年度の錦江祭が開催され、午前中はステージ発表を中心に行われました。

まずオープニングとして書道部による力強く美しいパフォーマンスが披露され、会場の雰囲気を一気に盛り上げました。

その後、生徒会によるオープニングムービーが上映され、映像を通して文化祭のテーマや見どころが紹介され、観客の期待も高まりました。

続いて音楽選択者による演奏発表が行われ、日頃の授業の成果を堂々と披露しました。

吹奏楽部の演奏では、誰もが知る曲を中心に構成され、リズムに乗ったりと一体感のある空間が生まれていました。
そして午前の最後にはダンス部が登場。息の合ったパフォーマンスと迫力ある演技で、会場を沸かせていました。

それぞれの発表から、生徒たちの努力と熱意が伝わる充実した午前の時間となりました。

本校職員と校長も会場を盛り上げました。
2025年06月04日(水)
1年生課題研究分野分け
1年生を対象にした課題研究の「分野分け」の活動が行われました。今後のテーマ設定に向けて、自分がどのような分野に関心を持っているかを見つめ直し、最初の一歩を踏み出すための大切な機会です。

はじめに校長先生と教頭先生から、テーマ設定にあたって大切にしてほしい視点についてお話がありました。「地域の課題に目を向けてほしい」「自分の足で調べられる題材を選ぶこと」「データが取れそうかどうかをイメージしてから考えること」などの実践的なアドバイスがありました。さらに、インターネットで調べた内容をそのまま使うのではなく、複数のデータを自分なりに比較・分析することの大切さにも触れられました。

発表や質疑応答の場面でも活用できる「5W3H(What, Why, Who, When, Where, How, How many, How much)」という視点を紹介していただき、自分の研究を具体的に考えるヒントをいただきました。連携できる企業なども紹介していくことで見通しをもって分野分けが行えたことでしょう。

その後、生徒たちは興味のある分野を選び、自身の関心と向き合いながら、テーマ設定に向けた準備を進めていました。

今後は選んだ分野の中で、実際に調査可能で、かつ課題として深掘りできるテーマを具体的に考えていく予定です。

SSHの課題研究は、自ら問いを立て、検証し、社会に向けて発信していく貴重な学びの場です。今回の活動が、1年生にとって実りある研究のスタートとなることを期待しています。

2025年06月03日(火)
パール桜島班 活動紹介 Part9
6/11水曜の夜はパール桜島の日です!20:11に観測できる
予想です!今回は吉野公園あたりから撮影できます! 現在は雨の予報ですが、晴れることを祈っておきましょう! 撮影した写真は
#パール桜島 で投稿していただけると嬉しいです!
2025年05月28日(水)
写真コンテスト
本校では、探究活動の一環として「写真コンテスト」を実施しています。

この取り組みは、身近な日常の中から“疑問”や“気になること”を見つけ、それを写真に収めるというユニークな活動です。単なる写真の美しさを競うのではなく、「どんな視点で切り取ったか」「どんな疑問をもとにテーマを立てたか」といった着眼点の面白さを重視して評価していきます。

今回はその第1ステップとして、生徒たちが実際に本校敷地内で写真を撮影する活動を行いました。

どの生徒も「なんでこうなっているんだろう?」「ちょっと変だな」と思う瞬間を逃さずカメラに収めようと、楽しみながら真剣に取り組む様子が印象的でした。

今後は、撮影した写真を持ち寄ってコンテストを行い、おもしろい「気づき」を評価します。またその写真から導かれる“仮説”と“検証方法”を考えるワークに発展させていく予定です。

日常の中にある小さな「?」が、探究の第一歩。今回の活動を通して、生徒たちが自ら問いを立て、考える楽しさに気づいてくれることを期待しています。

2025年05月27日(火)
三学会で発表しました(クモ班,ビワ班)
5月24日(土),日本動物学会・植物学会・生態学会の九州支部が一堂に集まる三学会の2025年次大会が,鹿児島大学理学部を会場に開催されました。

本校からは普通科のサイエンス部,クモ班とビワ班が出場しました。
クモ班は,理科棟の4階分の外通路をフィールドにして,いつ,どこに,どのようにジョロウグモが止まっているかをカウントし,そこから見られる季節変化や行動の違いなどをまとめていました。

ビワ班は,平川ビワとしても有名な地元の産物から,ビタミンなどの有効成分を含むお茶を作ることができないか,検討しました。


高校生の参加者全員に,奨励賞の賞状が贈呈されました。
学会に集まった九州各地の研究者から,いろいろなことを尋ねられたのも,大きな一つの財産となったことでしょう。頑張れ!錦江湾高校生!!
2025年05月26日(月)
パール桜島班 活動紹介 Part8
5月13日は #パール桜島 の日でした!久しぶりの晴れ間で、綺麗に観測することができまし
た!次回は6月11日です!お楽しみに! 
2025年05月21日(水)
シャッフルゼミ発表
「シャッフルゼミ」の発表会が行われました。シャッフルゼミは本校サイエンス部を対象としたSSHの取り組みで、普段の研究とは異なる共通テーマに取り組み、3週間ほどの期間内で調査・分析を行い、その成果を発表する企画です。今回は「錦坂の上りにかかる消費エネルギーの算出」というテーマのもと、複数の班に分かれて探究活動を進めました。

生徒たちは実際に坂を上る際の移動距離や傾斜、速度、身体の質量などのデータを収集・分析し、人が坂を上るときにどれほどのエネルギーを消費しているのかを科学的に考察しました。調査では、ストップウォッチやアプリを活用した測定、体重や勾配の違いによる比較など、さまざまな視点からのアプローチが見られました。

本日の発表会では、限られた時間の中で導き出した仮説や結果を、工夫を凝らしたスライドや説明を用いて発表。発表後には質疑応答も活発に行われ、他班の視点からの気づきや新たな視野が広がる機会となりました。

普段とは違うメンバーと協力し合いながら、与えられたテーマに挑戦することで、生徒たちは課題解決力や発想力を養うことができました。

2025年05月21日(水)
気づき発見講座
1年生を対象に「気づき発見講座」が行われました。

この講座では、先生方が自身の大学時代の経験や、課題研究のテーマを見つけるための“ものの見方”や“発想のヒント”について話してくださいました。

生徒たちは、普段の生活の中にある小さな「なぜ?」や「ふしぎだな」と思う気持ちが、研究のきっかけになることを学びました。

講座の後はワークシートに、印象に残った話や自分の身の回りで気になることなどを記入し、テーマ設定への第一歩を踏み出しました。

これから始まる課題研究に向けて、自分だけの「気づき」を大切にしながら、探究の目を育てていってほしいと思います。

教育実習の先生も経験談を語ってくれました。

2025年05月21日(水)
教育実習3日目
今週から始まった教育実習,3日目の様子を報告します。
保健体育の與崎朱音先生は,剣道が専門です。保健の授業で1-3の様子を見学していました。
川添優摩先生は,地学の実習中です。今日は2-1の地学基礎を見学しています。自分が高校生の時には,授業中にタブレットを開いてみんなでデータを共有するとか,無かったですね。今,教育現場はどんどん変化しています。乗り遅れないようにしないと!!
稲葉大和先生は,養護教諭の実習です。3週間の間に「メンタルヘルス」について,講話をするそうです。いま,生徒は様々な悩みを抱えていますが,それをうまく発散して解消するのが難しくなっていますね。頑張って教材研究されてください。
3週間の間に,教科の勉強をして教壇に立ったり,クラスで清掃指導をしたりと忙しいでしょう。でも,教育実習は人生で1回のみです。是非楽しんで,様々な経験をされてください。
